2009年4月30日 13:47 - (酒田幸紀)
鯉のぼり見つけたよ!
この写真見ただけで旭川の人なら場所がわかりますよね!
紅白の煙突と言えば パルプの高〜い煙突です!
あの高〜い煙突に鯉のぼりが泳いでいたのです。
毎日パルプの横を通って通勤していたのですが気が付きませんでした…
☆鯉のぼりの由来☆
端午の節句は奈良時代から行われている古い行事らしいです。端午の日は災厄を避けるための行事が行われる重要な日で、鯉のぼりが生まれたのは江戸中期。庶民の間から町民のアイデアで生まれ、登竜門の伝説になぞらえ、竜門の滝を登り切ると鯉が竜になるように、我が子も健康に育ち将来は大きく出世して欲しいとの気持ちを込めたもの。
当初は和紙に鯉の絵を描いたもの、大正時代に破れない綿の鯉のぼりになり、昭和30年代の半ばに雨にぬれても色落ちしない現在の鯉のぼりが誕生。
物事には色々な由来があるのですね。
昔は(私の幼い頃ですが)節句が近づくとあちこちの庭で鯉のぼりが泳いでいたものですが、現在は市外に行かないとなかなか見れないものですね。
と言う我が家も小さなマンション用の鯉のぼりですがね…
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