水曜日16

2009年7月22日 10:44 - (大西崇義)

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こんにちわ(●^O^●)

水曜日のおおにしです<(_ _)>


今週のテーマは【mistake】です。


誰でも、仕事現場でよく耳にする事で、「伝えた?」「聞いてない?」

面白いですよね〜(^_^;)

方や、伝えているのに、もう片方は聞こえていない訳ですから・・・(*^_^*)

相互の責任でしょうけど、仕事現場では微妙に働きかける「力」関係により、

その責任の所在は左右しますよね(^_^;)

誰しもが間違いはあるでしょうから、言ったつもりが言ってない事は、

当に保険を掛けたいぐらいの事故ですよね(^_^;)


気になるのは、実際に伝えたのに伝わってない!、、、厄介ですよね〜(^_^;)

そういう現場に遭遇すると、いつも思うのが、

被害の大きさが、責任の所在かな〜と思う事があります。

双方に、同じ大きさで被害が降り掛かる場合は、相互の責任と割り切れるでしょうけど、

それが片方にだけ降り掛かる場合は、やりきれませんよね(^_^;)(^_^;)(^_^;)


比較は出来ないでしょうが、騙す人と騙される人、苛める人と苛められる人。

弱者救済の観点から観るべきなんでしょうか?

いつも、「相互の責任では?」と思います。

多勢に無勢と言う事もあるでしょうから、一概には言えませんね。


20代半ばから後半に掛けて、赤坂でハイヤーの運転手をしていた事があります。

所謂、「黒塗り」で、現金処理で乗る事が出来ない(例外もありますが)、

法人契約が大半のハイヤーです。

3リットルや4リットル車の豪華な車ばかりの、当時、ハイヤーの保有台数は日本一だったようです。

現在は違うでしょうが、タクシー料金の5〜6倍の値段だったので、

それなりに接客サービスも良く、運転も上手いと自負(^_^;)していた人が多かったと思います。


それでも「事故」は起こります、上手いとか下手とか、そういう問題ではないんですね(^_^;)

僕が在籍していたのは5年間だったのですが、運良く事故を起こさないで仕事が出来ました(*^_^*)


たまたまその営業所には古参と言うか、大先輩が多い営業所でしたので、

色々な勉強をさせてもらいました。

中でも、事故を起こす人、起こさない人は、判別出来ると言うのです。

眉唾ものです(*^_^*)、なんて言ったら怒られますが、

それを教えてもらってから、ずっと観察していましたが、確かにその通りなんです(@_@;)

大ベテランの先輩が言うには、「事故を起こす人は必ず責任転嫁する」と言うのです。

どんな小さな事故であっても、事故を起こさない人が事故を起こした場合、

それが停まっていて、ぶつけられたとしても責任転嫁はしないから見ておきなさい、、、

っと、言ってました。

事故を面白いと言ったら、怒られますが、本当に言った通りなんです。

繰り返すヤツは、面白いぐらい責任転嫁します、その後、必ず繰り返します。

懲りない面々なんですね〜


僕が辞める直前に、10年間無事故の表彰を受けた人が事故を起こしました。

路上に停車中に追突です、それも後ろに停車中の車があったのにも関わらず、

更にその後ろから車が追突して停車中の車にぶつけられると言う、

なんとも不幸な事故でした。

幸い、体は無事で、仕事を休むことなく、車だけが修理工場に納まるといった具合で、

不幸中の幸いでしたが、その人曰く、

「その道路を選んだミス」、「僅かでもパーキングに入れなかったミス」を悔やんでいました。

それをミスと言ってもいいのだろうかと思いましたが、

事故の大小・過失の有る無しに関わらず、事故を起こしづらい人と言うのは、

責任転嫁しないのだな〜と、とってもいい勉強をさせてもらいました。


損害保険に携わる人間は、事故を起こさない人が模範でしょうか?

ふっ、っと脳裏をよぎる事があります、、、

きっと、事故を起こしづらい人が基本なんでしょうね〜(*^_^*)


交通事故に関わらず、仕事、プライベート問わず、、、




P.S

この間会社で、僕のヤクルトがなくなっていたのですが、
よくよく考えてみると、その日の朝、勢いアマって2本飲んでいた事を思い出しました。(*^_^*)

あぶなかった〜(^_^;)(^_^;)(^_^;)

もうちょっとで大騒ぎするところでした<(_ _)>

【間違いを改めざる、これ即ち過ちと言う】

大騒ぎする事が、、、それともヤクルトを2本飲む事が、、、

取り合えず、両方、、、、、改めます<(_ _)>



 

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