2009年7月28日 10:00 - (渡邉美樹)
みなさんは寝ている間によく夢を見ますか?
正確に言うと、見る見ないではなく、夢は誰でも必ず見ていてそれを覚えているか覚えていないかの違いなんだそう。わたしは結構覚えているほうかも。それも本当に不思議な夢ばかり。
昨日は何故かあの「レレレのおじさん」とわたしが親友だ、という設定で、仲良く道端に立って歩いている人たちに「おでかけですか~?」と問いかけているというもの。
・・・意味不明!
それからこの間の別の夢。女友達5人くらいで温泉へ行って、一人が先に寝てしまい、わたしがその子の鼻の穴に筒状の笛を入れて、寝息のたびにピーピー鳴るのをみんなで爆笑しているというもの。
くだらなすぎて面白くて、本当の自分の笑い声で目が覚めてしまいました。
それにしても全く考えてもいなかったことが夢に出てくるってとっても不思議。しかも夢か現実かよくわからないくらいリアルな色付き、音付きの夢。
心理学の父と呼ばれているフロイト説では「夢は実生活で抑圧された願望の表れである」そうです。
えー?ってことはわたし。。
レレレのおじさんと仲良くなりたくて、友達の鼻の穴に笛を入れたかったなんて・・・
自分にガッカリです。
![]()