2009年8月 8日 08:22 - (渡邉美樹)
って恐ろしいですよね。。。
わたしの勘違いはしょっちゅうで、会社でもとんちんかんな回答をしては笑われています。
先日の社長との会話。
社長:「渡邉さんは何か運動は出来るの?」
私:「ハイ、短距離走は遅いですが、マラソンなら得意です。じきゅう・・・りつ?があるほうかも」
社長:「それは持久力だろ・・・自給率は国の食料生産のことだ・・・」
私の心の声:「あああー、そうよね、それそれ!」
・・・といった具合。
先日は家電屋さんに行ったときのこと。ナゼか「炊飯ジャー」を「チャーハンジャー」と読んでしまい、一緒にいた夫に「これでチャーハン出来るの?」と聞いてしまいました。。。
「炊飯」くらい「すいはん」と読めるんですよ、わたしだって。
でもナゼかいきなり「炒飯」に見えちゃったんです。視力低下が原因、ということにしておきましょう。
あとは面白い外国人の勘違いを紹介します。
外国人のための日本語の能力をみる検定試験が、毎年12月に行われているのですが、これはその質問に対する実際の回答例です。
問1
「あたかも」を使って短文を作りなさい
答え
冷蔵庫にたしか、牛乳が「あたかも」しれない
問2
「どんより」を使って短文を作りなさい
答え
僕はうどんより、そばが好きだ。
問3
「もし~なら」を使って短文を作りなさい
答え
もしもし、奈良県の人ですか
問4
「まさか~ろう」を使って短文を作りなさい
答え
まさかり担いだ金太郎
問5
「うってかわって」を使って短文を作りなさい
答え
彼は、麻薬をうってかわってしまった。
・・・ぷぷぷぷ。
わたしより上がいますよ。日本語を母国語としない方たちが・・・。
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