水曜日38

2009年12月23日 15:50 - (大西崇義)

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こんにちわ(●^○^●)

水曜日のおおにしです。<(_ _)>


今週のテーマは、【還暦】です。


今日は天皇誕生日にちなんで、少し重めに。。。


私が社会に出てから、今年で26年になりました。

還暦まではあと18年です。


小学生の6年の時に、思った事ですが、中学生になる事がとても待ちどうしかった思い出があります。

それと似たような感じですが、還暦を迎えることがとても待ちどうしいです。(*^_^*)

小学生の時は早く大人になりたかった様な気がします。

今はどうでしょう〜〜〜、「生きてやった!」っと、思いたいのでしょうか?(*^_^*)

ある本に書いてあったのですが、

「生きるだけ生きたらば、死ぬるであろうかと思ふ」と書いてあったのを見て、感動したことがあります。

好きな言葉で「一生懸命」と言う言葉がありますが、まさに私の中ではドンピシャりでした。
                             (シャンパンみたいですね)


そんな思いがあるせいか、「還暦」とはある意味、憧れがあります。

それを迎える人を尊敬いたします。

素晴らしいことではないでしょうか(●^o^●)


『人生』と言う見方をすると、私は42歳ですが、まだまだ若輩者なわけです、

それが年少者からみると立派な「おじさん」なわけですが、

ただ、私はおじさんと呼ばれる事に何の抵抗もありません。

先輩としての特権でしょうか?

例え、それに善意が感じられず、悪意に満ちていようとです。


でも、、、、残念なことにそれを分かち合える人は少なく、実に残念でなりません(T_T)

社会に出てから26年間、色々な方に、還暦を迎えようとする方に尋ねていますが、

今までに二人だけでした。。。「意気」に感じたのは、、、(T_T)


自分より若い世代を見てみると、自身より年長者がいても、

何の抵抗もなく、恥ずかしげもなく、「もう若くない」などの表現をします。

僕の友達も言っていたのを聞いたこともあります。

【人】として恥ずかしいと思うわけです。(T_T)

それを嘆かわしいと思うのか?、それともその前の世代から変えていかなくてはいけないのか?


目上の男性の方で言いますと、「還暦」とは雄雄しくて、尊厳があり、まさに威風堂々としている感があり、

私としては憧れなのですが、大抵は、「冗談じゃないっ!」、「赤い物など誰が着るかっ!」、

などの答えが返ってきます。

自身より目上の方へなら、強がることは必要でしょうが、

目下に向かって、贈る言葉ではないような気がします。

いき過ぎた左傾化が感じられます。
(O教組の弱体化が望まれます)

もしくは、とても平和のことですが、「健康」過ぎると言うことでしょうか?


私は特に、「右」や「左」ではないのですが、両翼がなければ羽ばたけないと信じております。


成人年齢を引き上げるか?引き下げるか?などの議論がありますが、

その前に、「還暦」の年齢も考慮してはどうでしょう?
(十二支をもう一回り創ってしまうのはどうでしょう〜(^_^.)

ある政治家が言っていたのですが、「四十・五十はハナタレ小僧」だと言っていた言葉が思い出されます。



どこまでを歴史と言うのか知りませんが、繰り返されることは解るような気がします。(@_@;)




P.S

そんなに立場が必要でしょうか?
立場がなくなれば、、、座ったらいいかと思います。(*^_^*)


『老いてますます・・・』、とても素敵な言葉です。







 

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