2010年6月22日 07:00 - (畠山弥生)
こんにちわ!!
気温もW杯もアツイですね~!!
さて、今日はW杯で頑張るひとのお話。
選手ももちろん頑張ってますが・・・
W杯で頑張っているのは選手だけじゃありません。
日本代表がW杯に出場するずっと前から・・・
日本がW杯に貢献しています。
まずは「審判」
2010南アフリカ大会には2人の日本人審判が参加しています。
西村氏(主審)と相樂氏(副審)のお二人。
*お二人のプロフィール⇒http://www.jfa.or.jp/coach_referee/topics/2010/8.html
日本人で最初にW杯の審判として参加したのは1970年メキシコ大会。
これまで、今大会のお二人を合わせて7名の審判が活躍されました!!
W杯で審判に指名されたのは30組90名。(審判は3人1組なので・・・)
各国の代表選手はそれぞれ23名×32カ国ですから・・・
審判として出場するのは超難関です!!
オーストラリア戦でハンドを取られて退場となったシーンがあれば、
(予選ですが)仏の手と呼ばれたアシストではハンドが取られなかったり・・・
審判て難しいし、責任重大です。
うらまれたりすることも批判されることも多々りますし・・・
頑張れ!日本人審判のお二方!!
お次は「ホイッスル」
1982年にW杯公式として採用された、
「野田鶴声社」製のホイッスルです。
東京・亀有の従業員6人の町工場で作られる笛は、
職人が1つずつ丁寧に仕上げるこだわりの品です。
http://nodakakuseisha.world.coocan.jp/
W杯、選手以外の日本人も頑張ってます!!
金曜朝はみなさまで日本代表を応援しましょー♪
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