我師匠  part1

2009年04月30日 - 現在のコメント 0件 

「宮本武蔵」の作家、吉川英治は色紙を頼まれると『吾以外皆我師」と書いていました。謙虚な気持ちの持ち方を著す言葉としてよく使われます。
 
私のゴルフの師匠は2人いて今日ご紹介させていただくのは、赤平 昭さん、昭和12年3月16日生まれの御齢72歳。
大雪山CCのシニアチャンピオンでいまだに若くてセンスやユーモアに満ち溢れた方です。血液型がABのため、決して誤らない、自分で決断しているくせにいつも人に意見を聞く、などの癖がありますが、皆からは"赤ちゃん、赤ちゃん"と呼ばれ親しまれています。
 


楽しい食卓の会話

2009年04月29日 - 現在のコメント 0件 

尊敬する作家の草柳大蔵さんの「礼儀覚え書」の一節で、料理をおいしくする三つの要素があるといいます。
 
1.シェフの腕前 2.空腹 3.会話であるといいます。
 
彼は楽しい宴会といわれるために政治、宗教のほかにゴルフの話を禁句にしているそうです。ゴルフ発祥の地であるイギリスでは「そこに一人でもゴルフをしない人がいたら、ゴルフの話をしない」ことがカントリー.クラブの鉄則になっていて、これがいま世界のエスタブリッシュの間にも通用しているからとその理由をいうのです。
 
だとしたら、将棋や歌舞伎、相撲といった日本の古代から伝わる文化についてならよいのでしょうか?
オペラやクラシックの演奏、世の著名人の講演会といったアカデミックな内容のものでは、積極的な会話として取り入れたほうが薀蓄話として題材に適しているのでしょうか?


桜の名所

2009年04月28日 - 現在のコメント 0件 

旭川の桜開花予想は5月6日となっています。
 
いつも一番に桜の開花ニュースに取り上げられるところとして、有名なのは興隆寺さんです。住職の杉森章弘さんとは30年来のお客様です。
 
開花が待ちきれなく、現在の桜情報をデジカメにてご判断ください。
同じ敷地内にある きたこぶし です。
 
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エチケットとマナー

2009年04月27日 - 現在のコメント 0件 

エチケット(etiquette)
フランス語からの出自で貼り付ける札(ticket)つまり荷札という意味であり、宮中に招かれた者の行動を指示した通用札のことで、宮中における礼法をさすようになり、やがて宮廷人や各国大使の席次を決め、それに伴う儀礼や作法を定めるという意味に用いられています。
エチケットがフランスに定着したのは15世紀ころで、その後一般大衆に浸透してきてさらに単純化し、19世紀末のフランス.ブルジョア社交界のしきたりや礼儀作法が、今日のエチケットの基礎になっています。
 
現代社会でごく普通にいわれる「エチケット」は家族を含めて自分以外のすべての人に接する場合の心構えや態度のことをいい、(1)他人に迷惑をかけない。(2)他人に好感を与える。(3)他人を尊敬する。ということに集約されます。


エチケット違反

2009年04月26日 - 現在のコメント 0件 

プロゴルファーの室田淳選手が4月3日に行われた千葉オープンでミスショットに腹を立て、蹴り上げたクラブが女性ギャラリーの体に当たって失格処分を受けました。女性に怪我は無かったのですが、競技委員からゴルフ規則33の7の「エチケットの重大な違反」と判断されてのことで、今後日本プロゴルフ協会(PGA)は室田選手に対し事情聴取の結果次第で出場停止処分も検討されている、という記事が載っていました。