2009年05月31日 - 現在のコメント 0件
桑田佳祐のアルバム「キラーストリート」の中にJUMPという曲があります。
もうニッポンにゃ有能なボスはいない
ああ、世間にゃ愛すべき存在もいない
そうやって嘆く前に翔んでみようよ
前が駄目なら横へ
もう自分にゃ期待すべき未来はない
ああ、時代が僕をお呼びでない
そうやって嘆く前に翔んでみようよ
夢を叶えるために
2009年05月30日 - 現在のコメント 0件
私は、1年を2つに分けた生活パターンを作っています。
サマーシーズンはゴルフにあわせた生活習慣で夜11時前就寝、5時に起床。
ウィンターシーズンは仕事が夜遅くまで続くので、午前1時就寝、朝8時起床。
現在は当然サマーシーズンですから早寝、早起きの毎日ですが、犬と散歩していても体が成長しているような感覚になります。
朝の清々しい酸素を体中に取り入れて、脳が若返っているのではないかと錯覚するような、フレッシュなアイデアが生まれてきます。
気功の西野皓三氏は春の樹木から新芽がどんどん育ってきますが、そこから吐き出される酸素を人体に取り入れることにより、人間のミトコンドリアが活性化され、新しい細胞が生まれてくるのです。この時期、木々の下で呼吸法を取り入れた体操をするだけで、肌艶がよくなり、病気、怪我のしない体になります。と本に書いてありましたが、なるほどと頷けるものがあります。
2009年05月29日 - 現在のコメント 0件
我々のような少しはゴルフを経験した人間は初心者のスウィングを見て、ある程度は指摘をすることが出来るのですが、それ以上はとても恐ろしくて指導なんか出来ません。
なぜなら、ゴルファーの年齢、性別、体格によって、アドバイスの仕方がかなり違ってくるのです。基本はアドレス、グリップから入りますが、次のステップからはプロのインストラクターに習うほうがよいのです。
本当に上達したければ、お金を払ってプロについたほうが、何倍も早くうまくなること請け合いです。
2009年05月28日 - 現在のコメント 0件
最近のプロ野球への関心が大変低くなり、軒並み視聴率の低下が顕著になってきています。
子供たちも、サッカー、ゴルフ、などに興味が移行し、少子化のせいや、練習グラウンドの確保が難しくなり野球人口の裾野がどんどん狭くなってきています。
趣味の多様化ということもありますが、スーパースターの不在というのも大きな要因かもしれません。
もし、イチローが日本球界に残っていたならば、歯止めがかかったか?
間違いなく、答えはNoです。
なぜなら、一人の天才的なバッターがいても、ゲームの醍醐味は味わえず、そこにその天才プレーヤーをきりきり舞いさせる、無敵のピッチャーがいなければ観客は興奮しないからです。
長島茂雄に金田正一が4打席連続三振を奪ったように、王貞治が江夏豊に三振をとられ、そのお返しにホームランを打つ。
星野仙一が気迫で各チームに向かっていく迫力。
稲尾和久が神様・仏様・稲尾様といわれ三連敗のあと四連勝で西鉄を逆転優勝させたこと。
2009年05月27日 - 現在のコメント 0件
今週日曜日に第75回東京優駿すなわち日本ダービーが開催されます。
サラブレッド3歳馬の頂点を決める「競馬の祭典」として、5月最終日曜日に1着賞金1億5000万円、芝2400メートルで争われます。
社会人になって初めて、この祭典に参加するようになり、以後35年間ずうと見続けてきています。馬券を買わなくなって久しいのですが、ダービーだけは「血わき、肉おどる」胸の高鳴りをいまだに感じております。
もともと競馬のダービーは、1780年にイギリスで創設されたダービーステークスを発祥としていて、アメリカのケンタッキーダービー、アイリッシュダービー等が有名ですが、世界各地でダービーとしての祭典が山ほどあり、ヨーロッパは勿論のこと、アジア、オセアニア、南米、そしてアフリカにもダービーと名のつく競技
があるのです。