2009年05月30日
私は、1年を2つに分けた生活パターンを作っています。
サマーシーズンはゴルフにあわせた生活習慣で夜11時前就寝、5時に起床。
ウィンターシーズンは仕事が夜遅くまで続くので、午前1時就寝、朝8時起床。
現在は当然サマーシーズンですから早寝、早起きの毎日ですが、犬と散歩していても体が成長しているような感覚になります。
朝の清々しい酸素を体中に取り入れて、脳が若返っているのではないかと錯覚するような、フレッシュなアイデアが生まれてきます。
気功の西野皓三氏は春の樹木から新芽がどんどん育ってきますが、そこから吐き出される酸素を人体に取り入れることにより、人間のミトコンドリアが活性化され、新しい細胞が生まれてくるのです。この時期、木々の下で呼吸法を取り入れた体操をするだけで、肌艶がよくなり、病気、怪我のしない体になります。と本に書いてありましたが、なるほどと頷けるものがあります。
聖路加病院院長の日野原重雄氏も早寝、早起きのすすめを説いています。
人間は朝日とともに起き、夕日が沈むとともに寝る、ように出来ていてこれが自然界の掟なのだそうです。
生き物は全て朝日の光で成長が促されます。
夜行性の動物に長寿はいません。
樹齢何百年にもなる、サクラや杉は朝日とともに成長し、最低限の水、温度、養分だけで生命力の強さを証明します。
ヒトは自然の流れに従えば120年は生きられると日野原先生はいいます。
無理をしたり、流れに逆らうようなことをするから、命の代償が寿命というかたちで帰ってくるのだそうです。
恨まず、妬まず、怒らず、苦しまず、争わず人生を全うしたいのですが、これがなかなか難しいものです。
しかし年を重ねると経験からそれらを避けて通る術を身につけることが出来ます。
人生の先輩を敬い、貴重な体験を聞かせてもらうことで、素敵な年齢を加えていきたいものです。
まずはやってみましょう! 早寝、早起き 三文の徳以上???
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