痛っ

2009年07月27日

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ゴルフ規則の第1章 エチケットにコース上の礼儀でストロークを行う前に、プレーヤーは(イ)クラブが当たるような身近な所または(ロ)球もしくは石・小枝などがストロークもしくは練習スイングを行ったために飛んでいって当たるおそれのある場所に、誰も人がいないことをよく確かめるべきである。

プレーをする人はよく安全の確認をしてから球を打ちなさいと一番最初に規則に書かれているのです。

26日にプレー中、プレーヤーも私もまさかボールが飛んでくると思ってもいなかたところに、まさかが起こってしまいました。"シャンク"といって本来ボールは狙った方向に打つのですが、膝が動き、手が先に出てくるので、クラブフェイスが根元にあたると、右に飛び出してしまうゴルファーにとって、一番嫌いな病気がその時に遭遇してしまいました。

アッと思った瞬間に勢いよくボールが私をめがけて襲ってきました。とっさに顔だけは避けようとして、左手でガードしましたが、左肘に直撃しその瞬間シビレで手の感覚が麻痺してしまいました。残り2ホールをなんとか回って、ラウンドを終了しましたが、みるみるうちに左手が腫れてきて、肘の曲げ伸ばしが全くできなくなりました。

ゴルフ場に友達の外科医がいましたので、早速診断してもらいました。多分打撲であろうが明日レントゲンをとりましょうと言ってくれましたが、素人診断でも骨が折れたかどうかは自分でも感覚的にわかるので冷湿布で冷やしておけば、なんとか明日には直っているだろうと思います。

 

しかし、痛いものは痛いです。

明日は同情を買おうと思っています。



 

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