感謝 古市プロ&ご来場してくれた皆さん

2009年08月26日 - 現在のコメント 1件 

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08-26-1.jpg北海道新聞に還暦プロゴルファー、古市忠夫プロの講演会の案内が掲載されました。150名の定員でしたが、半分くらいのご来場者でした。主催者としてもう少し呼びかけをするべきだったと反省しています。しかし、講演を聴きに来てくれた方々はとても意識の高いかた達ばかりで、古市さんの話が始まるや目の輝きが益々増してきて、1時間40分の講演中話し手と聞き手の緊張感が漂っていました。講演終了後、質問コーナーを設けたところ、いろいろ聞いてみたいこと、特にゴルフ以外のことも沢山あってとても有意義な講演会でした。

 

内容については後日報告させていただきます。

本日はコート旭川で旭川シニア チャリティーゴルフトーナメントに行っております。

旭川で有名(??)な昭和のチャンピオン3人衆と平成の還暦プロゴルファーが一緒にラウンドさせてもらいます。各々個性豊かな人たちばかりですので、とても楽しいゴルフが期待できると思います。

 

本来であれば平日は原則ゴルフをしないこととしていますが、例外のないルールはないと言われているがごとく、私にも当てはまるため、平にご容赦のほどを。


本日 古市忠夫プロの講演会

2009年08月25日 - 現在のコメント 0件 

いよいよ、本日古市忠夫プロの講演会がサンアザレアで催されます。薄井先生と一緒に企画して、ほとんどPR活動をしてきませんでしたので、どのくらいの方がお越しいただけるのか不安で一杯です。そんな中、いろいろな方からお問い合わせの電話がありました。

整理券もなく勝手に聞きに行ってもいいのですか?講演会にいけない仲間にも伝えたいのでビデオに収録することは可能ですか?定員150名となっていますが人数がオーバーしても大丈夫ですか?という内容です。

まさか、150人を超えることはないと思っていますが、万が一ということもあります。そうなったときはどうしましょう?という別の不安が襲ってきます。そうなれば、立ち見でも何でもいいからギュウギュウ詰めにして決行です。聴衆の皆さんごめんなさいです。

 

会場では古市プロの講演会のあと、聴衆してくれた方とのトークタイムを約1時間ほど取っています。また彼の出版している本も販売します。もちろん古市プロのサイン入りです。尚、この販売で彼は1円の印税も得ておりません。それをすべて震災基金に寄付していますので、併せて古市プロの感謝と心意気を感じていただければと思います。

 

沢山の人が聞いていただければとても嬉しいです。

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大人の集まる場所

2009年08月24日 - 現在のコメント 1件 

長野県菅平といえば、ラグビー。夏の合宿地として早稲田、明治をはじめとする大学の強豪チームが集まってきていますが、最近では社会人チームもかなり菅平に来ているみたいです。菅平はラグビーファンにとっては、「天国」のような場所のようです。8月の前半までは中学生、半ばから後半には大学がどこかのグラウンドで練習試合が行われています。そのために、その日の試合スケジュールが張り出されていて、ファンは贔屓のチームの試合場所や時間を確認して観戦の"はしご"を楽しみます。グランドはいずれも天然芝ですから、国内の土のグランドや人工芝で練習するより格段に成果が上がります。何十もの天然芝グランドがあるわけですから、沢山のチームが菅平に行きたがる理由が分かります。ラグビーに興味のない人にとっては、「使えない」町かもしれませんが、マニアにとってはラグビー用品が東京よりも安く購入でき、避暑地としては絶好の気候、ラグビー好きの仲間や情報が沢山ある、というのはファンにとっても「天国」かもしれません。

 

8年前日韓ワールドカップのとき、各国の合宿地報道でカメルーンの合宿地、大分の中津村が一躍脚光を浴びて村おこしに繋がった記憶がよみがえります。

マラソンの合宿地に士別が選ばれたこともありました。

1970年代、サッカーの日本代表チームの合宿先は千葉の検見川でした。

プロ野球のキャンプ地は四国、九州、沖縄の各地で花盛りです。

どうでもいい話ですが、私たちも3月にゴルフ合宿と称して、3泊4日の沖縄キャンプがあります・・・・・

そこには必ず沢山のファンや報道陣が見物に訪れ、ひとの流れが出来ます。

 

この事実から、いろいろな仮説が浮かんできます。

例えば、愛犬家たちのためのリゾートがあったらどうでしょう?犬と一緒に泊まれるホテルや、犬と一緒に入れるレストラン。ドッグランの施設が何箇所も整備され、ペット関連のグッズショップが並ぶ。このリゾートに行けば、愛犬家同士が交流できるのです。

オヤジバンドの聖地があってもいいのではないですか?昔はバンド活動をしていたのですが、今は仲間もいないし、活動する場所もきっかけもなくなってしまった。青春時代の熱いギターサウンドをもう一度挑戦してみたい、と思いを寄せるオヤジのためのリゾート地があったとしたら・・・・・ 練習スタジオが完備され、飛び入り参加歓迎のコンサートがどこかで開かれる。ジャンル別のメニューが用意されて、クラシック、ジャズ、ロック、フォークと様々なカテゴリーに入っていけるステージがある。演奏したい人がいて、聴いてくれる人がいる。マニアックな楽器やCDが買えて、最新の音楽情報が入手できる。そこに行けば仲間がいて、情報がある。

 

そんな大人が集まるリゾートがあってもいいのではないでしょうか?自分の趣味を追及し、仲間と交流することを重視するおとなが増えていることも事実です。マニア性に応えるテーマの絞込みと、地域や自治体の協力で新たな町おこし戦略を立ててみたいものです。


秋の味覚 3.

2009年08月23日 - 現在のコメント 0件 

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北海道といえばシャケ、しかも秋鮭に限ります。

鮭は食材の王様といわれ、頭から尻尾まで食べれないところがないのです。タマゴはもちろんイクラ。料理方法も数え切れないほどのあって、老若男女鮭の嫌いな人を聞いたことがありません。

北海道ならではの料理として、鮭のチャンチャン焼きというのがあります。30年ほど前にオホーツクのサロマ湖に会社旅行があり、そこで出された料理なのですが、鮭3匹をまるごと開いて、醤油、酒で味付けするのです。そこに野菜やキノコをばらまくように混ぜ合わせて、一気にそして豪快に食べるのです。上品な生活に慣れ親しんだ(?)私にとって初めての料理はその後、チャンチャン焼きを越えるものは現れていません。当時は酒もガンガン飲んでいましたから、右手に大身の鮭、左手に日本酒のコップといっぱしのヤン衆きどりだった頃を思い出しました。

鮭も本州のエセ金持ちは"鮭児"、"トキシラズ"が珍重され幻の鮭を求めて金に物を言わせて薀蓄を述べたがりますが、本当に味のわかった人にはアキアジが一番美味しく感じられるはずです。鮭に関しては不肖この私でも一家言ありますし、何万枚の鮭を吟味してのこだわりがあります(大したことではありませんが・・・・)

多分正解だと思うのですが、秋といっても10月を過ぎる頃の近海で獲れた鮭が、若干の脂身をもっていて口の中に入って身の歯ごたえを一番感じることが出来、それが本当の鮭の味だと思います。マグロやカツオのようにあまり脂の乗ったものはごまかしやすく、とろけてしまうから咀嚼して風味を楽しむ文化から離れていっているようにも感じられて私は好きではありません。

 

旭川市内にある鮮魚屋さんでいつも買うのですが、食材を提供してくれる魚屋の大将から何十年も教えてもらったことを聞いて、そして自分で体感してだんだんわかるようになってきました。

 

ゴルフもファッションも文学も教養もその道の達人に教えを乞うことはとても大切なことなのですが、いかにレベルの高い人にめぐり合えるかというのがもっと大切で、そのためには向上したいという気持ちと向上するための鍛錬をし続けないと、達人は現れないということです。


秋の味覚 2.  

2009年08月22日 - 現在のコメント 0件 

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秋の味覚シリーズ、第2弾 舞茸。愛別産で価格は300円。

私は生まれつき食べず嫌いで、好きなものを数えるほうが早いくらいでした。それは、見た目やイメージからくる拒否反応みたいなものです。

例えば、カニは足がクモに似ているようですし、うなぎやどじょうは蛇のようでクネクネしています。キノコにいたっては松茸、椎茸は原爆のきのこ雲そのものです。ですから、昔から高級食材を口にする事はなかったです。友人と会食に行ってもワリカン負けばかりです。

しかし、30歳を過ぎる頃になって、少しづつ食べ物の好みに変化が出てきました。健康を意識すると共にあまりにも割りのあわない食費の精算方法が腑に落ちなくなってきました。すし屋に行っても、食べれるのはシメ鯖とタマゴのみ。焼肉に行っても、ホルモン、牛タンだけ。レストランでは、油の少ない和風パスタか野菜サラダ中心のあっさりしたもの。一人ならばパンか蕎麦で充分満足するのですが、友達やお客様とですとそうはいきません。

貧乏性なので、少しでも自分の出した分だけは回収するぞと心に言い聞かせて、初体験の料理に挑戦するようになったのが20年前くらいです。しかし、うなぎや牛肉、鶏肉、ウニ、生魚はやはり好きには未だなれてはいません。

キノコだけは別格でした。椎茸、松茸、舞茸、シメジ、キヌガサタケなどなど、香り、風味、食感どれをとっても上品なものばかりです。しかも、ビタミンB2やビタミンDが豊富に含まれていて健康には最適でどんなに大量に食べても太らないときているから、中年、初老を迎えるメタボ症候群の方々にはうってつけの食材です。

最近ではアガリクスなどのキノコが抗癌作用があるとかないとか喧伝され、高価な健康食品として市場に出回っていますが、ほんとに効果があるのかどうかは全く興味もなく、お好きにどうぞと言う感じです。

 

9月は我々ヘタクソゴルファーの最も活躍する季節になります。雨の降った翌日や寒暖の差がある日に落葉の木の下に行くと落葉キノコが群生しています。ショットしてから松林に猛ダッシュして落葉キノコ狩りです。雨水に茶色く光るキノコを見つけたときの興奮はやった人しかわかりません。味噌汁の具にしたり、酢のものにした料理は絶品で毎日食べても飽きることはありません。キノコ名人に言わせれば「キノコはあげても、キノコの場所は死んでも教えない。それが我子であっても」と。

私はそんなキノコ狩り(採集)よりも食べることの喜びを優先する、現実主義者(ひとは感性が欠落しているといいますが)ですので、努力しないで貰えるものであれば、いかほどの感謝でもするのでとにかくください。沢山の人に媚びを売り、今までワリカン勝ちしてきた仲間に恫喝しながら、秋の味覚を楽しみます。