シルバーウィークが終わっちゃいました。

2009年09月25日 - 現在のコメント 0件 

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19日から始まったシルバーウィーク5連休。皆さんいかがお過ごしでしたか?

損保ジャパンもシステムを改良するため全ての業務が停止し、新規加入はもとより事故受付もパソコンによるデータ処理が出来なくなってしまい、手作業によるFAX対応になってしまいました。アナログ人間を自負する私でさえ、パソコンの使えないこの5日間はとても不便を感じました。世の中完全にデジタル社会になってしまったんですねぇ。

 

そんな訳でお客様にはご迷惑をかけないよう不測の事態に備えは万全の体制を整えましたので、連休中はゴルフ場にお邪魔しておりました。土曜日はとくに寒さが身にしみて、ボールも飛ばない、パットも入らないで散々な目にあいましたが、唯一秋の大雪山連峰だけが素敵に私を迎えてくれました。

こんな美しいゴルフ場でプレーできるなんて、回りに感謝の気持ちで一杯になりました。これで落葉キノコでも採れたなら申し分のない一日となったのでしょうが、キノコのプロに聞いても最近パタッとキノコが出なくなったと不思議がっています。こういう年は珍しいそうです。

23、24日は秋とはいえないほどの暖かさに恵まれて、半袖、汗拭きようタオル持参で初夏のような爽快な気持ちで過ごせました。来年までこの暖かさともお別れかと思うと、名残惜しいです。

初秋よりも秋本番、それよりも晩秋がもっと嫌いです。初冬も好きではありません。しかし冬も根雪になり、厳しい寒さになれば諦めもつきますし、やがて訪れる春のカウントダウンも楽しみの一つになりますので、気分的に苦痛は感じません。

秋はダークブラウン、冬はホワイト、というのが私の季節イメージです。ですから茶色よりも純白の白が好きなためそう思うようになったのかもしれません。

 

自分にも回りにも温かい気持ちでいることが出来るよう、ハートはいつも真っ赤に燃える常夏のように過ごしていきたいものです。


旭川サンフレンドの会

2009年09月24日 - 現在のコメント 0件 

9月18日に旭川サンフレンドの会という、いろいろな活動をされている会の月例会に講演の依頼をうけました。

人様の前で話をすることなぞしたことがなく、すぐにでもお断りをしたのですが、私の一番お世話になっているお客様からのリクエストなので今回限りということでお引き受けしました。

サンフレンドの会は昭和57年7月7日に設立をして、以来毎月欠かさず例会を開催しているそうです。

講演は旭川のみならず、各界から多士済々の方をお呼びしてテーマを揚げて約1時間半にわたり話をするようになっています。例えば、医学のこと、金融のこと、政治のこと、裁判のことについて等々極めて専門的でかつハイレベルな内容のように思われました。これまでの講師の顔ぶれとその演題を見た瞬間、「シマッタ!!、今からでもお断りする口実を探さねば・・・・・」と正直思ったのは事実です。

民間の保険の代理店経営者がプロ目線で保険や相続、事故の相談などの話は、興味のあるエキサイティングなものとは到底思えません。この話を依頼していただいた方に「全く今までとは違う専門分野ではないフリートークでよろしいでしょうか?」と尋ねたところ、「どんなお話でも結構です。逆に予想のつかないお話のほうが期待感があってよいと思います。」と返答がありました。

 

それならば、 テーマは「薄く、広く、浅く、  ならではの話」としました。

開演10分前に会場に到着し、段取りを打ち合わさせていただきました。臨機応変、軽佻浮薄、支離滅裂でも何とかなるさ、と思って会場に入ると、さすがに女性たちの目線がいっせいに私に注がれるわけですから、ロックンロールのコンサートとはまた別の雰囲気を感じました。アガルということはあまりないのですが、さて一発目のつかみは何からしようかと選択に迷いました。

「私はいろいろなことを知っていますが、何も分かっていません。」と第一声を発してから、あとはもう出た出た。ゴルフからはじまり、音楽、食事方法、健康について、ファッションや読書、映画、最後に両親に対する愛情を喋り捲り、最後は全てのかかわりを持つことが出来た人たちへの感謝を込めて"ありがとうございます"と締めました。

会員の皆様は私がどういった人間なのか最初は不思議がっていました。それもそのはずです。職業についてはファースト・プレイスとだけしか紹介されませんでしたから、保険の代理店だということは最後にようやく分かってもらえて、それならば「保険の案内くらいしてくださいよ。」とまで言っていただきました。

 

何事も経験することはいいことと思いますが、私はもう懲りました。今後、講演依頼お断り!!

自分で話すよりも、人のお話を聞くほうが数倍好きです。


プラタナス通り

2009年09月23日 - 現在のコメント 0件 

 

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上川神社を上って旭川医大まで続く通りを「プラタナス通り」と呼ばれています。

新緑のころは芽も息吹があり、とても素敵な道なのですが、夏から秋にかけて、葉が大きくなり空を覆うような緑になりますので、車を運転する人にとって信号機がとても見えずらくなります。そして晩秋にかけては広葉樹のため葉っぱが落ちて清掃に大変な労力が要ります。

最近の新聞報道でプラタナスが病害に犯されていて、その病害修復に1500万円の費用がかかると発表されました。旭川市の特別会計から捻出されるのらしいですが、とても大きな金額が市民税の中から当てられることにかなりの違和感を持ちました。

地球温暖化に向けて日本のCo削減目標を25%にしたことは評価に値します。そのために排気ガスの抑制、緑の街路樹の植樹は恒常的に続けなければならない我々市民の役割と思います。ただ、赤字財政が続きヘタをすれば財政再建団体に指定されてもおかしくないほどの窮状にあえいでいる旭川市が簡単に出せるとは到底思えない金額です。

1500万円あったら他に何か有効な使い道があるのではないでしょうか?小学校、中学校のアスベスト対策は?高齢者向けの支援は充分な手当てが出来ているのでしょうか?失業者に対する手当てや、支援策は?まだまだ課題が山積している割に予算が足りていないことは周知の事実です。

今年からまた国民健康保険料があがりました。市民税も他の市町村と比較して高いと聞いています。企業が旭川から撤退したり、倒産や店じまいで法人税の収入見込みも減っています。

 

ですから、今まで継続して当たり前のように行われてきた予算の執行も現状を充分に検討、検証して無駄なものや必要のないものについては停止して、市民が生活に欠かせない公共性の高いものについては優先順位をつけて予算付けをする制度に変えていくことが大事ではないでしょうか?

 

民主党の国家戦略会議室を習って、旭川1500万円有効活用戦略会議を気取ってみました。

 

 

 


ななかまど

2009年09月22日 - 現在のコメント 0件 

 

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旭川市の市木となっています。「カナカマド」という和名は"大変燃えにくく、7度竈に入れても燃えない"ということから付けれたといわれています。

夏には白い花を咲かせて、秋には鮮やかに紅葉し、赤い実を成らせます。実は鳥類の食用になり、果実酒にも利用できるとされています。備長炭の材料として火力も強く火持ちも良いので作られた炭は極上品とされています。

しかし、旭川の木としての市民の認知度がイマイチ低く、ナナカマド通り、とかナナカマド街路樹というのが見当たりません。プラタナスのように落葉しないので道路管理もしやすいと思うので、通勤通学の視界から入る癒しやリラクゼーションにはとても適していると思いますが・・・・・

 

何気なく目に入ってきた緑と赤のコントラストがとても新鮮だったため、改めてナナカマドって旭川の木だったんだと認識を新たにしました。そしてもっと街路に植樹されればよいなあと感じました。


春から秋 2

2009年09月21日 - 現在のコメント 0件 

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6月ツツジの咲き誇るmy  fathers  garden  を二階のベランダから撮りました。父親の近況報告というタイトルで親戚に葉書を写真入で出すために写したものですが、先日あまりにも伸び放題になった雑草を除去してもらうためにいつも来てもらっている造園業の人に頼んで、綺麗にしてもらいました。雑草とともに笹が地面いっぱいに張り付いていて、全てを取り除くにはとても1日では無理で、2日がかりでの作業でした。今はとても寒々しく感じられます。

庭の手入れも、新築の時代は家とともに庭もきれいにして、心の栄養になっていましたが、年を取るとともにだんだん庭木も成長するので、枝の剪定や雪の重みに耐えるように支柱も用意しなければならず、手間隙がかかります。

父の家のように建坪が70坪もあるような屋敷は本当にこれから管理が大変になってきます。昔からの言い伝えに「起きて半畳、寝て一畳」とありますが、人間が必要な広さは起きているときで半畳、寝ているときでさえ一畳あれば事足りるということです。

私も高齢者の仲間入りをする際には、1.雪かきをしたくない 2.掃除をしたくない 3.いつも温かいところにいたい  の3条件を満たすところに住みたいと願っています。

そうすると、必然的に2DKあたりのマンションが最適ではないかと候補に上がってきます。

理想的な生活は4月から11月までは一生懸命働いて、12,1月を東京、湘南の友人宅に押しかけ、2,3月は沖縄でゴルフ三昧というのが夢です。

夢に向かってまだまだやりきらなければならない課題が山積です。