2009年12月26日 - 現在のコメント 0件
日経MJが今年のヒット商品のランクを作成し、番付表にしました。
デフレ経済を象徴する商品が多く選ばれています。
私としては今年ライトアップするためにLEDの電飾を入れました。それとザ・ビートルズのリマスター盤CDが世に出たことが印象に強いこととして、挙げることが出来ます。
モノあまり現象が伝えられてからかなり経ちますが、今何が欲しいかと聞かれたときに明確なモノを答えられません。抽象論ですが、ないものに気がついたものが、一番欲しいものかもしれません。
ありました!!
今、欲しいもの それは 体がアッタカクなるモノ全てです。
2009年12月25日 - 現在のコメント 0件
1909年アメリカのイラストレーター、ローズ・オニールがキューピッドをモチーフとしたイラストで発表したキャラクターが今年の12月で100年を迎えます。
彼女が婦人向け雑誌に書いた物語にイラストとしてキューピーが掲載されました。クリスマスにちなんだもののお話ですから、もっともっとクリスマスに登場してもらいたいものと思いますが、世の中はサンタクロースやクリスマス・ケーキが主流となっています。
キューピーの特徴として
・カブの様なとがったひと房のヘアースタイル
・小さく短い眉毛
・丸く大きく左右どちらかを見つめている目
・大きく開いた手
・ほってりとしたおなか
・2.5~3頭身のバランス
・背中に生えた小さな羽根
・判別できない性別
が挙げられます。
私たちがキューピーといえばまず最初に浮かんでくるのが、"マヨネーズ"というほどポピュラーになっていますが、50年代から60年代にかけて流行したセルロイド製のキューピーちゃんお人形はもうおもちゃやさんにいっても見つけられません。
このキューピーはうちのスタッフの携帯用ストラップから撮影させてもらいました。
ノスタルジーを味わいながら Merry Chiristmas ・・・・・
2009年12月24日 - 現在のコメント 0件
鶏肉が大っ嫌いな私は、なぜにクリスマス・イブに鶏肉や七面鳥を食べるのか意味が分かりません。最近は分かりませんが、いつもイブの日はカーネル・サンダースさんのお店の前には行列が出来ており整理券で1時間~2時間待ちのお客様がいっぱいです。
これが大晦日になると今度はお蕎麦屋さんが大盛況で特に出前を頼もうなら、1時過ぎまで待たなければならない経験を何度もしました。
あまのじゃくを自認している私は、いつのころからかクリスマス・イブにはお蕎麦を食べる習慣になっています。蕎麦好きにとって、自慢の蕎麦屋はあまり教えたくないのですが、情報発信を職業としている身なので、あえて断腸の思いでマイ・ベストテイストのお店を今回ご紹介します。
旭川の北門町にある「いぬい」というところは、民家の中にポツンと一軒ある見逃してしまいそうな蕎麦屋さんです。蕎麦は全部で6種類。御前そば、韃靼そば、宮臼そば、若葉そば、更科そば、南部そばです。写真右の左サイドが一番高い御前そばで、そばの実の芯の部分しかとれない所を打っています。値段は一人前1000円ですが、こしのやわらかさ、口の中に残る蕎麦独特の風味、一度食べたら病みつきになってしまうこと間違いありません。
動物タンパクの中では、鶏肉がいちばんカロリーも少なく、優等生の部類に入るようですが、草食系男子の理想的食生活に蕎麦は欠かせない食材です。蕎麦から採れるルチンといわれる成分は血液をサラサラにして体温も上げてくれます。
あまのじゃくと呼ばれようが、断固蕎麦はクリスマスでも正月でも私の保守・本流です。
2009年12月23日 - 現在のコメント 0件
お客様から2年前にいただいた胡蝶蘭が今年2回目の開花をしました。
花の専門家がいるわけでもなく、手入れも万全ではないと思いますが、よほど居心地がいいのか花実は小振りながらしっかりと蕾をつけて冬の季節にお客様を迎えてくれようとしています。
全てに共通していることかもしれませんが、あまり過保護に育てるとひ弱になってしまうのでしょうか、適当に放っておくほうが強い子になるのかもしれません。
お坊ちゃま育ち(????)の私には耳の痛いことです。
咲いたことも知らないでいました。
感性も、情緒も、デシカシーも欠けているようです。
2009年12月22日 - 現在のコメント 0件
世界の3大ロック・ギタリストといえば、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジと、ロック好きなら誰もが答えることの出来るスーパー・スターです。
ジミー・ペイジはレッド・ツェッペリンという伝説のロック・バンドのリード・ギターで「天国への階段」などの大ヒット曲を発表し、今でも3億枚のアルバム売り上げを記録しています。
そのレッド・ツェッペリンが1969年にイギリスBBCラジオのオーディションを受けたとき、「時代遅れ」とか「オリジナル性なし」という酷評を受けていました。
同時に、デヴィット・ボウイやT.レックスなども「個性がない歌手」とか「うぬぼれ屋のくず」と散々の評価だったといいます。
こういう評価を下したプロデューサーはその後彼らの活躍を目の当たりにして、どのような"オトシマエ"をしたのでしょうか?
自分の判断は今でも正しいとして会社を辞めてでも、音楽性には問題があるといって自説を主張すればそれなりにカッコいいモンですが、大半は豹変して媚を売り始めるといった輩が跳梁跋扈していいます。これは昔も今も変わってはいません。
「評価は自分でするものではなく、人がするもの」という格言は正論ですが、自分のやりたいことを素直に、一生懸命努力することのほうがカッコよく、しかもオシャレに見えるものです。
上の写真は30年前のレーザー・デスクです。久しぶりに聞いてみましたが、とても70年代のサウンドとは思えないほど斬新でカッコ良く、今でもロックン・ロールとして精度の高い作品です。