2010年01月31日 - 現在のコメント 0件
新型インフルエンザワクチンの接種が終わり、後は2回目の季節型インフルエンザワクチンを接種すれば風邪の対応は万全と思い申し込みをしたところ、殆どの病院でワクチンのストックがなく受けられないとのことでした。
テレビで今は新型インフルエンザよりも季節型インフルエンザのほうが流行していると報じたものですから、一斉に予防接種する人の数が増え、特に大都市圏を中心に予約が殺到している状況です。
旭川のインフルエンザに罹患した人は昨年より少ないらしいですが、どこの病院も新型インフルエンザのワクチンの確保に集中したため、既に10月に季節型インフルエンザの流行が終了したと思い、注文も少なめだったらしいです。
私は年に2回の接種をしているため、多少の免疫はあると思いますが、これから猛威を振るうようになった場合はどう対応するのでしょうか?公立の大病院にわずかなストックがあるかもしれないということですが心配です。
日本の医療行政は政治が変わっても、すぐには変わらないというのがよく分かります。製薬会社と官僚の暗黙の了解があって、在庫が少なければすぐにでも供給が可能な流通システムを確保すれば問題はないのですが、「一に安全」、「二に責任の明確化(回避?)」、「三に企業間競争の制約」のために医療機関の懸命な取り組みにもかかわらず、患者側がいつも犠牲になっています。
せっかく政権も交代し、国民が待望した長妻昭厚生大臣も就任しています。医師の拡充と新薬を始めとする研究開発に予算を振り分け、特にワクチンや抗生物質の安定供給には万全の措置をとっていただくよう期待したいものです。
とりあえずは、手洗い、うがいの励行など体温の維持をしながら、風邪にかからぬよう栄養補給、早寝早起きを心がけることが最善の方法と思います。
2010年01月30日 - 現在のコメント 0件
書道の師範をされているお客様からいただいた書の中に「花有」という言葉、文字が大好きで表装して飾ってあります。
たまたま発見したアレンジメント・フラワーがとても素敵でアップしました。
色とりどりの花が咲く季節まであと3ヶ月ですが、真っ白な雪景色よりも花の有る風景に心が和むのは私だけではないと思います。ニュース・レターでもご紹介していますが、緑の色は疲れたときや、リラックスしたいときにやさしい気持ちにさせてくれる効果的な色です。
わずかな時間でもよいですから、緑のものをぼんやり眺めて瞑想、妄想にふけることも明日への英気のために必要なことかも知れません。
私は同じみどりでもカタカナのグリーンという言葉に胸躍る高まりを感じますが・・・・・・・
2010年01月29日 - 現在のコメント 0件
日本ゴルフ場事業協会によると、2008年の延べ入場者数は9000万人を超え、4年連続で増加しています。これは、ゴルフ場を20コース以上所有し、一括管理して若者などに安価なプレー料金で利用者を広げる企業が大都市を中心にできています。
しかし、これらの企業の営業努力が、バブル期に金にものを言わせて造成したゴルフ場の経営を圧迫して倒産に追い込まれているところも多数出てきています。それをまた、このような運営を主眼としたところが買収しまくっている現実はなにかデフレ・スパイラルを連想させてくれます。
今後ゴルフをプレーする団塊世代は確実に減ってきます。若者や女性にプレーしてもらうには料金を下げなければなりません。客単価も2009年4~9月期は9805円と昨年と比べても6.5%下がっています。これはラウンドの回数を減らさないために、キャディーさんを我慢してセルフ・プレーにしようという流れが出ているというのです。
しかし、稼働率は上がっていますし、利益率も下がっていないということがとても注目されます。ゴルフ業界に限らずこれからは増収増益という夢のような決算は稀であり、いかに減収でも増益に徹するかというのがポイントになってきました。
付加価値の高いゴルフより、実践でたくさんの経験を楽しめるゴルフを選ぶ若者・女性のニーズを喚起するプレゼンテーションは日本人のこれまでの固定観念にとらわれない試みとして、支持されているということです。今、彼らは法人向け顧客の開拓をこれまでと違うやり方で囲い込もうと模索しています。
我が、大雪山CCにおいても、斬新な発想でお客様に足を運んでいただけるような提案をしていただきたいものです。
2010年01月28日 - 現在のコメント 0件
フジテレビ系列のテレビで「2001報道」という番組が毎週日曜日の朝7時半からありますが、最初に彼女の接客対応を見て、ネッツトヨタの和歌山店の社員教育がとてもスパルタで今風ではない新鮮さにとても興味がありました。
その後、「エチカの鏡」で何回か放送され、その大胆な指導方法が各業界で反響が大きく、ついには本まで出版する事になりました。これがまたベスト・セラーにまでなってしまうのですから、テレビの力というのは本当に大きいなあと感じさせられました。
彼女は「接客」とは言わずに「接遇」と言って、もてなし、接待、あしらいという本来意味されていることからもう一歩踏み出して、「自分のところに来ていただいた人に楽しく、気持ちよくなってもらい、帰るときには笑顔になっていてもらうこと。相手の仏頂面を自分の笑顔で溶かすこと。」を目的にしているそうです。
テレビ番組を見た方もおられるでしょうが、彼女のスパルタ研修に眉をひそめる出演者が以外に多く、司会のタモリを始め脳科学者の茂木健一郎も彼女から「接遇」は受けたくないと言っています。
この本に書かれている内容は、誰もが分かりやすいような大きな文字で行間も広く使っていて目と頭に入りやすいです。私も1時間で読破できました。
感想を言えば、経験の少ないまたは殆どないような若者には通用する部分も多々あるような気がするけれども、「マナー」に一番大事な要素である、「品」というものに欠けているところがとても目立ちます。人は動物ではないですから、怒鳴ったり、脅かしたりして短期的にお仕着せのマナーや接客は出来るかもしれませんが、人として上品な身のこなしや気配りを身につけるのは時間と経験とそして相手に対する感謝の気持ちがとても必要な気がします。
気づかせ上手、考える時間を与える、さりげない心配りを導く教えがワンランク上の接客マナーのような気がしました。
ご覧になりたい方、事務所にありますのでお貸しいたします。
2010年01月27日 - 現在のコメント 0件
外は暴風雪警報が発せられているのに、早いもので今年の旭川オープンの案内が届きました。
今年で第6回を迎えますが、多くのトーナメントプロに参加してもらうため、サンクロレラ・カップをにらんだ週に開催を決定しました。8月3(火)、4(水)の2日間です。場所は昨年同様大雪山CC、東コースを予定しています。
来月には実行委員会を開いて、国内ツアープロに招待状を発送しますが、僅かなチャンスかもしれませんが石川遼選手にも参加してくれるよう努力してみるつもりです。
上記のポスターは、近畿日本ツーリスト社とゴーゴルという会社が共同で石川遼最年少賞金王記念切手を発売する事になりました。4タイプで1セット3980円です。当社も申し込みをしました。
もし購入できましたなら、春号のニュース・レターで紹介させていただき、お客様にプレゼントさせていただきますので楽しみにしていてください。