2010年03月31日 - 現在のコメント 1件
1月に先行予約をしていました、「石川 遼 賞金王記念切手」がようやく届きました。
昨年4勝した大会の記念写真とともに、彼のフレーム切手が4冊になっています。彼の爽やかなファッションが掲載されていて、優勝したときのスコアー・シートも添付されています。
お約束の通り、4月後半のファースト・プレイス ニュースレターにてプレゼントのご案内をさせていただきます。多分抽選になると思いますが、是非沢山のご応募をお待ちしております。
中については次回にお見せするつもりです。
来週はいよいよ、「マスターズ」が始まります。
石川選手の予選通過は出来るのか?片山、池田選手の活躍は?はたまた、復帰するタイガー・ウッズがどういうゴルフをするか?
興味は尽きません。
その割には、ゴルフの話題がめっきり遠い話になっています。
不景気に追い討ちをかけるように、異常低温も原因のような気がします。
2010年03月30日 - 現在のコメント 0件
21年続いたテレビ朝日系列の「サンデー・プロジェクト」が29日をもって終了しました。
良くも悪くも田原総一郎の番組で、いつもガチンコ勝負、台本のない本音トークが売り物で人気がありました。とくに政治家にとってはウソのつけない場所で、想定外の田原氏の突っ込みに防戦一方の政治家やアナリストたちの右往左往する姿がこっけいに見える日曜日の楽しめる番組でした。
この番組で橋本龍太郎、宮沢喜一首相が辞任に追い込まれたこともあるほどです。
当時の政治の話は官邸サイドから台本が出来上がっており、司会者も答える側も適当に受け流しておけばよかったのですが、田原氏の手法はタブーに挑戦するかのように、聞かれて嫌なことばかりを執拗に追求するので、ついつい真実をもらしてしまうような仕向け方でした。
彼が番組の最後に、「私はジャーナリストではなく、常にディレクターとして番組を構成していて、これからもこのスタンスで人生を終わらせたい」と言っていました。
「朝まで生テレビ」などでも分かるように、彼はいつも沢山のパネリストを集めます。各界の人がどういうふうに考えているかを様々な視点から問いかけをしています。それは一つの方法として、評価された時代もあったと思いますが、一つの議題を論じるのにあまりにも論客が多すぎてまとまりのつかないものになっています。
最近の彼の番組はそういった傾向が強く見ることができ、今まではきちっとさばいていたのですが、年のせいかだんだん仕切りが悪くなっています。
それを感じてのことと思いますが、彼の今回の決断は見事と言えます。
視聴者も成熟してきています。最も面白かったのは、菅副総理と亀井金融大臣の「言った、聞いていない」論争に象徴されるように、両サイドの白熱した議論のほうが間違いなく緊迫感があります。アメリカ大統領選挙のときに両候補の丁々発止のやり取りは聞きごたえ満点です。ですから関心も非常に高くなっています。
ニュースキャスターの久米宏さんと同じように功績を残しながらも彼の一時代は終わろうとしていますが、最後の番組に各政党のトップが勢ぞろいしたということは、やはり"田原総一郎 恐るべし"の感がとても印象的でした。
2010年03月29日 - 現在のコメント 0件
プロボクシングの採点は
1. 手数
2. 有効打
3. リングジェネラルシー(ラウンドごとにどちらが支配していたか)
によって、各ラウンドごとにどちらかに採点を振り分ける方法が取り入れられています。
3月27日の世界フライ級タイトルマッチは明らかに暫定チャンピオンのポンサクレック選手のほうが全てにおいて亀田選手を上回っていました。
彼のデビューしたての頃は格下相手でしたので、威嚇するようなパーフォーマンスやかなり強引な戦法でも通用したのですが、世界を相手に戦うとなると、いろいろな面で自分の特徴を生かせるような戦術を考えていかなければ勝ち残ってはいけません。現実に彼が最初に世界チャンピオンになったときの相手のランダエダ選手は現在はランキングにさえ入っていません。結局"あの程度"の選手だったのです。
彼のボクシングスタイルはボクサー・ファイターと呼ばれる、アウト・ボクシングを主体にしてスピードで相手よりも先にパンチをあてる戦法が最も良さを発揮できるものです。ですから右ジャブのリードブローが生命線になるのにも係わらず、フック系のボディーブローが多すぎました。
それと減量苦があったのかは分かりませんが、パンチを打つときの踏み込むスピードが遅すぎて、相手に威圧感を与えることが出来ませんでした。
彼はフライ級では決してハードパンチャーではありませんが、体幹を鍛えることによって筋肉のパワーがつきます。生まれつきのハードパンチャーは稀ですが、何階級も制しているボクサーは皆、体幹とスピードで勝負しています。
亀田選手のボクシングに対する熱いハートと家族愛、最近とくに人として感謝や気配りに共感を覚えます。
気持ちの面では負けていませんでした。
技術的な面と戦術で今回は相手が少し上だっただけです。
負けて、悔しさをとことん味わってください。 この悔しさがあなたを大きく成長させてくれます。
捲土重来! 復活した亀田興毅選手を応援します。
2010年03月28日 - 現在のコメント 0件
有機農法とは一切の農薬を使わず、改良された土壌で野菜などを栽培する方法です。
3年間無農薬で栽培された野菜を有機野菜といって、こつこつと地道な土地改良と育成方法が評価された結果、名産品があちこちで生まれています。
お客様からおすそ分けしていただいた、十勝平野のジャガイモ。
土から掘り起こしたままで、一切洗ってありません。土ごと野菜の香りがします。
食べてみると、サツマイモのような甘さが伝わってきました。皮ごと食べるとビタミンCを感じる酸っぱさもあります。
生産者から「少しでも安全で美味しいものを届けたい」という願いのこもった、優しい気持ちを感じるものでした。
北海道はこのほかにも、お米やトマト、グリーンアスパラ、バラとまだまだ沢山の農産物があります。各方面で一生懸命に前向きに取り組んでいる方々がいるということは、私達にとても大きな勇気を与えてくれます。
2010年03月27日 - 現在のコメント 0件
新潟からのお土産をいただきました。
越後のあられ 元祖 柿の種
大正12年発売のこのあられ。さすが米どころ、新潟の名品です。
ピーナッツもなにも入っていなく、一粒、二粒口にいれると.......
暫くして、何だこの味は!
あられそのものに深~いものがあるのです。
食通の人が「コシヒカリ」とブレンド米の違いが分かるように、食感、味覚、言葉で伝えることの出来ない何か?、「柿の種」通にはだれでも違いの分かる大人の一品。
これが80年の伝統なのでしょうか?
食べ飽きることのない素朴な味わいの中に、もち米としょう油の風味が見事に融合された商品です。
柿の種の一粒一粒が黄金色に輝いていました。
「カッパエビセン」とは一味も二味もちがう「やめられない、とまらない」銘菓です。