春のおとずれ

2010年03月06日

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3月の声を聞くと、あと1ヶ月で本格的な春がやってくるという目安というのがつきます。

東京は20度をこえる陽気で4月下旬の初夏をおもわせる気候とかですが、週末はまた冬が逆戻りするようです。博多では雪の予想まででています。

この寒暖の差がはげしい現象はエルニーニョの影響が大ということで、30年ぶりの天候らしいです。また北極振動という溜まった寒気団が一気に南下してきて、亜寒帯地域をすっぽり覆うこともここしばらくは観測されていません。

パナマ沖地震やペルー地震、また台湾の地震と南の地方で地殻変動も頻繁に起こっています。

南北で地球の変化が徐々に始まっているのでしょうか?

 

私が知る限りでは旭川というところで、天変地異というものが起きたという話は記録されていません。唯一50年ほど前に伊勢湾台風という、洞爺丸が津軽海峡で沈没したきの台風で住宅の屋根が結構吹き飛ばされたぐらいの出来事だけです。

地震も大雨も暴風雪も旱魃もなく、こんなに恵まれた地形の利はありません。

皆さん、天の恵みに、当たり前になっているようです。

 

ただ、寒い寒いとか、早く雪が解けないかなあとかは虫が良すぎる感謝知らずの戯言です。

安全で、四季の移り変わりを堪能できて、居・食・住の供給が完備しているこの街は世界一良いところと自慢しちゃいましょう。



 

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