2010年4月 5日 07:00 - ()
3月、4月は転出、転入のシーズンです。そしてその方々からいただくお菓子の数々。
我が社のテーブルにはその数々が置かれています。
女性は甘いものやデザートに関して、「別腹」という不思議な消火器系内臓をもっているらしいです。
どんなに満腹をあじわったとしても、目でみて、鼻でかいで、手で触ってみれば、次の瞬間には口の中で咀嚼運動が始まっています。
仕事を通してのこのようなお土産は、男性がお持ちくださっていますが、孫子の兵法に「将を射んと思えば、まづ馬を射よ」と言います。当社で上手にお付き合いをしようとおもえば、女性に好印象を与えることが有効ということになるのかもしれません。
彼女達の印象のバロメーターも上がったり、下がったりですが、しばらくするとヘルスメーターも上がったり、下がったりしないように注意してください。
私は殆ど間食というものをしませんが、唯一食べることの出来るお菓子が、草加せんべい、塩せんべいのようなどちらかといえば、歯ごたえのある固いものなのです。
しかし、なかなかその類のお菓子はいただいておりません。
ご参考までに・・・・・・・・
2010年4月 4日 07:00 - ()
ジェネレーション・ギャップを一番感じるようになったのは、最近のテレビ、映画、小説の話題が全然かみ合わなくなり、理解しようとする好奇心が薄らいできていることです。
「のだめカンタービレ」と聞いて、どんなものかをすぐに答えられるひとは、50歳以上の方では稀少と思われます。
この作品は二ノ宮知子さんによる日本のマンガ作品で、それをテレビ・アニメや映画にしたものです。
単行本は第23巻まで発行され、累計発行部数は3100万部を超えています。
あらすじは、ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大生が将来に行き詰まりを感じて思い悩んでいたところ、同じマンションンにすむ音大生、野田恵(通称のだめ)が美しいピアノソナタを奏でるところに、彼は彼女に秘められた天賦の才能を感じるようになります。そしてのだめも、彼の外見と音楽才能にだんだん取り付かれていくという展開になります。
将来に行き詰まりを感じていたために無愛想であったり、自暴自棄になっていった人間が、一つの出会いを期に、自分の一番好きなものがピアノであるということを発見することで、回りの係わってくれたひとに対する思いやりや感謝の気持ちを表現できるようになり、新しい音楽の世界が彼を指揮者への道へと導いてくれるようになる、といったストーリーです。
若い世代の人たちには高い支持を受けていて、映画化されるともきいています。
我々の時代も「あしたのジョー」とか「キャプテン」、一世代さがると「がんばれ元気」や「はじめの一歩」などのヒットアニメがありますが、いつも共通しているのは何でも一つのものに集中している姿は多くの人の共感をさそうということです。そこには純真な正義感と一生懸命することの美学が共存していて、若さの特権のようなものでした。
最近、一生懸命、ひたむきに取り組めているものって何でしょう???
ちなみに「カンタービレ」とはイタリア語で「歌うように」という意味の発想記号らしいです。
2010年4月 3日 07:00 - ()
東京では強風にみまわれて、桜吹雪とともにあっという間の爛漫が終焉してしまいました。
旭川の桜はゴールデン・ウィークを過ぎた頃から開花し始める予想ですが、それよりも残雪がいまだ道わきのいたるところに点在し、本格的な春の訪れはもう少し先のような空模様です。
しかし、こころは既に春モード一杯です。
冬の外せないグッヅとして毎朝貼り付けていたカイロ。12月から2月いっぱい背中と腰に貼っていました。
次にユニクロの画期的商品、「ヒートテック」。従来の下着より薄いけれども保温にはとても適していました。3月中旬まではタイツを履いていました。
それらを次々とはぎ落とし、晴れて本日よりシャツも脱ぎ捨てて、ボディラインを強調できる(?)Yシャツだけになることが出来ました。しかし、カーディガンはもう少しお世話になる予定です。
つい4~5年前までは「伊達の薄着」で粋がっていましたが、よる年波には勝てません。ミエをはったところで、つらく、寒いおもいをするのは結局自分なので、長寿第一主義に方向転換する事になんの抵抗感もなかったです。
これからは、私の得意とする季節です。
今までお世話になった、保温、防寒製品の数々に感謝申し上げて、本格的な春・夏を歓迎したいと思います。
今年の秋・冬までサヨウナラ。そしてありがとうございました。
2010年4月 2日 07:00 - ()
ついに待望の「音楽寅さん」が発売されました。5枚組みDVDで約10時間。
3月30日に先行販売され、毎日1枚づつ見ていますが、全く飽きがきません。
特に彼の楽曲ではない曲、例えば美空ひばりさんの「りんご追分」や「車やさん」、「愛、燦燦」などをビッグ・バンドでジャズにアレンジして原曲のメロディを主旋律にしながら、現代風のアップテンポなリズムに変わっています。
桑田さんの常に新しいものにチャレンジするエネルギーは見習うところが一杯あります。
ビートルズの「アビー・ロード」を政治風刺したり(これは版権のからみでDVDには収録されていません)、日本文学にメロディをつけてクラシック調組曲、お世話になった人たちに「We Are The World」をパロディにした曲を作ったり・・・・・・
様々な可能性を30分のテレビ番組で天衣無縫に遊び回っています。
彼は今年で55歳。
情熱を持った、音楽界のカリスマでは決してない、 スーパー・スターです。
しかし、驕らず、強がらず、いつも国民目線で良い事、悪いことを音楽という言葉で、多くの人に伝えることのできる詩人でもあります。
日本を代表するような美しいパラード、社会・政治を皮肉った歌、イヤラシサをふんだんに表現したエロ歌、日本語と英語をミックスさせた言葉遊びの歌、・・・・・彼の楽曲は山ほどあります。
春はこの作品で夜長をしばらく楽しめそうです。
2010年4月 1日 07:00 - ()
平成22年度がスタートしました。
政権交代により新しい予算でこの国の成長ははたして希望がもてるものか、はなはだ不安と心配が交錯しますが前向きに進みたいものです。
ジョン・F・ケネディの大統領就任演説で「国が国民に何をするのかではなく、国民が国に何をするのかのほうが大事なことだ」と言っていましたが、まさにその通りで国ばかりを頼りにしていてはジリ貧になるばかりです。
人は「こうなりたい」と思うようになるものです。
与えられたことを当たり前にするのではなく、どうすればもっと今よりも良くなるかの2~3歩先をイマジネーションして、精進していきたいものです。
0401=エイプリル・フール ジョークで今の世相をふっ飛ばしましょう!!
太陽はいつも、だれのところにも平等に昇ります。