行列の出来るバームクーヘン

2010年08月31日 - 現在のコメント 0件 

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お客様のところで

東京で「並んで買うバームクーヘン」というのをご馳走になりました。

クラブハリエのバームクーヘンといって、私と同じ1951年に生まれました。

ここの菓子職人はこのバームクーヘンを、きれいに描きあげる年輪のように一層一層焼き上げていくのですが、うんわりとした焼き具合を確かめるために、時折芯棒の丸太をやさしくトントンと叩いてやるそうです。

そうするとゆらゆらとバームクーヘンが揺れて、その揺れ方の微妙なバランスを見て菓子職人は焼き加減やフワフワシットリ感を判断するのです。

このバランス感が60年に渡る伝統の職人芸として美味しさの秘密があるということでした。

 

 

甘いものを殆ど受け付けない私ですが、同い年生まれの一品にとてもノスタルジーを感じて一口だけ賞味させていただきました。

やはり、私にとっては単なる甘いお菓子としか言い表せないものでした。

なんたる味覚音痴、

人間の三大欲の一つが欠落したかわいそうなヤツ、

五感の20%が備わっていないアブノーマル

 

「食」以外のもので、たくさんの好奇心と探究心を満たしてもらっていますから、神様はそれを良しとして、お認めになってくれていることと信じています。


伊豆の踊り子

2010年08月30日 - 現在のコメント 0件 

8-29 002.jpg バラを育てる生産家は独自にネーミングをつけるのだそうです。

業者さんにお願いして庭に数種類のバラを植えていただきましたが、そのうちの1本が黄色の花をつけました。名前もなんと"Dancing Girl of Izu"

伊豆の踊り子 なんてどっから考えて名前をつけたのだろうと、疑問に思ってしまいます。

ただ、私の大好きなレモン・イエローの色はなかなか花屋さんでも売っていないので、かなり気に入っています。バラも年々枝振りが良くなってきて幹も太くなり、来年はたくさん花をつけますよと言ってくれたのでとても楽しみです。

その他にもベビー・ピンクのバラもあり、王道のスカーレットもありで、これで酒でものめたならまさしく"酒とバラの日々"を満喫できるのに、すこし情けないキザ男です。

 

誰も信じないかと思いますが、30年前はバーボンやストレート・ジンをガンガン飲んでいたんですけれども・・・・・・・・・


丘の上の教会

2010年08月29日 - 現在のコメント 0件 

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ゴルフ場に行く際は、大体が40分くらい前に到着する予定で家を出ます。そのため回りの景色などゆっくりと眺めながらという気持ちのゆとりは殆どありません。

 

土曜日はアプローチとパッティングの練習にフォレスト・カントリークラブに行きました。なにせ6分で到着する最高の立地条件ですので、この日は法定速度を完全に遵守しながら青空と緑に囲まれた道路を気持ちよく運転していました。

突然、丘の上に緑色の屋根で十字架のかかっている建物を発見しました。いつからこんなところに教会が建てられたのかもわからないまま、急ぐ旅ではないのでチョット寄り道してみました。

当然なんですが、無人であたりは静寂としていました。ミサをするところはとても広くて日曜日はたくさんの方が礼拝に来られるのだろうなと、想像してしまいました。

 

大学の頃ESUという英会話サークルに入っていましたが、外国人宣教師の方が顧問で日常会話を教えてくれました。高崎と軽井沢は電車でも1時間かからないところにあるので、私達も日曜日は教会で礼拝した記憶が蘇ってきました。

信者でなくともオープンに迎え入れてくれましたので、賛美歌を歌ったり、食事もご馳走になりました。

 

きっとこんなに素敵な教会で結婚式を挙げることができる人はとても幸せなんだろうなあと変な感傷を持ってしまいました。

 

あくまでもゴルフの練習に行くときに立ち寄っただけのことです。


黒蝶

2010年08月28日 - 現在のコメント 0件 

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キク科ダリアで花びらの先が外側に反り返り、黒色に近い黒赤色。

大きいもので花径が25cmにもなる中大輪系のダリア。

 

庭が木のものばかりで色合いが寂しいため、造園業者さんに頼んであまりお金のかからないきれいな花物を植えてもらいました。

花の名前がまだわからないので、植えていただいた花の前に名札をさしてもらい、これから覚えていこうと思っています。

季節ごとに色とりどりの花が咲く、しかし管理が苦手なため球根類で毎年決まった時期に咲くことが条件でしたので、業者さんも頭を悩ませたのではないかと思いますが、これだけではなく色々なことで私の我がままを聞いていただける人たちには本当に感謝です。


映画鑑賞

2010年08月27日 - 現在のコメント 0件 

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芸術・文化・映画鑑賞の秋になってきました。

 

土曜日は久しぶりになにもする事がなく、ゴルフの練習も体を休める意味もあり全くクラブを握りませんでした。読書は目が疲れてくるので、これもたまった本には申し訳ないのですがお休みさせていただき、ビデオショップに行ってDVDを借りてきました。

 

文芸物や恋愛物はきっと寝てしまうと思い、ハード・アクションであればスリルとサスペンスでさぞかし興奮冷めやらぬシーンの連続が期待できます。

ブルース・ウィルスの「サロゲート」、ニコラス・ケイジの「バッド・ルーテナント」というハリウッド2大アクションスター主演の映画です。

 

最初と最後だけしか覚えていませんでした。

前者は未来ロボットが人間の代わりをするというストーリー、後者は悪徳刑事が麻薬に汚染されていく過程を描いたものなのですが、その途中の展開が全くわからないまま全編が終わってしまいました。

私にとっての映画鑑賞は子守唄のようでして、横になって観る習慣がいつの間にかつく頃から全てを見たという記憶が殆どありません。

映画好き人間を自認する私にとっては許されざる行為ですが、健康維持のための睡魔に従順なことも必要な素直さです。

 

秋冬はいつも50本近くのDVDを観るのですが、その題名と内容がシンクロしなくなってきています。加齢だけでは済まされぬ何か、それはながら的にボーッとしか鑑賞していないためにおこる最悪の事態です。そんなことで、趣味は映画鑑賞ですとぬけぬけとよう答えるわと言いたいです。

 

1800円払って映画館に行けばきっと最後まで観ることが出来るのでしょう。