梅ミンツ

2010年9月 5日 07:00 - ()

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つづいての発見は梅ミンツ。

昔、森下仁丹の梅仁丹というスグレモノがありました。

 

仁丹といっても、最近はとんとお目にかかることはなくなりましたが、40年前は口臭をおさえる必須商品でした。創業116年目で今では医薬部外品の「オーラル・ケアー」として新しい伝統を作り上げているそうです。

その仁丹特有の苦さを抑える役目として登場したのが「梅仁丹」でした。当時は高価なものでしたので一般庶民には手が出なく、金持ちのボンに貰って口にしたときの甘酸っぱい記憶が今でも鮮明に覚えています。

 

この商品も105円と大変リーズナブルで買いやすくなっていました。

食感も梅の酸っぱさとミンツっぽい甘さが混ざっていてとても爽やかな口触りでした。ザーサイと違って一気に食べつくすことが出来ないため、2~3粒づつ口に運ぶのですが、それがとても上品な感じがして私にはあっているようです。

 

少なくとも私が勝手に上品と思い込んでいるだけですが・・・・・・

ザーサイ

2010年9月 4日 07:00 - ()

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ザーサイといえば「桃やの搾菜」が有名で、中華料理には欠かせないものです。

なんともいえない辛さと、歯ごたえのある食感はとても風味のあるものです。

ただ、独特の油濃さが食後に残るので、最近はあまりとらなくなっていましたが、「無印良品」で思いがけなく発見したおつまみ感覚のフリーズドライに興味がそそられ、189円は高くもないかと判断しました。

 

昔懐かしい味がして、それこそスナック菓子のようにどんどん口に入ってしまいます。唐辛子も微妙にきいていて、あっという間に完食してしまいました。

栄養成分値をみようと裏面を見て1袋5gなんですが、カロリーがなんと22Kcalもあるではありませんか!しかも1.3gが脂質ですので26%が脂肪でした。

そう思っているうちに、ゴマ油のべト~としたネバネバ感が口の中にだんだん広がってきました。

 

もう、イイヤと即断しました。

以上。

残念な払い戻し

2010年9月 3日 07:00 - ()

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8月に食道がんが発覚し、急遽入院して手術を行った、桑田佳祐さん。

手術も無事終了し、すべてのガン細胞を除去しました。幸いに転移もなく後はゆっくり静養して元気な姿でお目にかかりたいものです。

 

今年の全国ツアーは全てがキャンセルになりましたので、先行予約でチケットを購入していたファンクラブの人たちには為替にて払い戻しがされます。

 

来年のコンサートのために優先権が与えられれば良いのにと思いますが、そうもいかないので泣く泣く払い戻しを受けて来るつもりでいます。

 

忌野清志郎みたいに、歌い続けることを前提に声帯をのこそうと、薬物療法で無理を重ねるととんでもないことになる可能性がありますから、桑田さんは日本のロックスターとしての自覚と責任で、とにかく健康でいることを最大の使命と思って養生してください。

民主党代表選挙

2010年9月 2日 07:00 - ()

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いよいよ始まる民主党代表選挙。

挙党政治(巨頭政治?)と一旦退いた宇宙人がヘンテコリンな仲介役を買って出て、争点がぼやけそうになりましたが、豪腕vsイラ菅の一騎打ちはそれなりに理論武装がはっきりして面白いと思います。

政治が真の新旧交代となるのか、代議員の投票行動までも明らかにされるのであれば、国民は期待するのですが、果たしてどうなのでしょう?

 

ここで選挙になると必ず寝返る人間が出てきます。

 

前にも紹介しましたが、ビアスの「悪魔の辞典」の中で、FLOP(変節する、寝返る)という意味が載っていました。

突然、自分の意見を変えて、他の一派に走ること。記録で最も有名なのはタルソ生まれのサウルがやったこと。

サウルという人は使途パウロのことで、最初はイエスやその使途たちを迫害していたが、突然神の啓示を受けて、イエスこそ神の子と予言を始めた人です。悪魔の世界では、裏切り者として厳しく非難されました。

 

とんでもないブラック・ジョークですが、「ポッポッポ」の大金持ちのボンボンは最初菅支持をうたっておきながら、軽井沢で豪腕が訪れてからは、その日のうちに豹変してしまいました。

 

歴史は後世に語り継がれるものですが、コロコロ・ころちゃんの面目躍如な活躍が歴代宰相として日本人の誇りとなり得るかははなはだ疑問の残るところであります。

少なくとも使途パウロとは比較にはならないほどの軽さであることは断言できます。

 

正々堂々と日本の未来像を語ってもらい、世論を充分に汲み取った国会議員、地方議員、サポーターの投票をしっかりと見極めていきたいと思います。

たまには真剣に・・・・

2010年9月 1日 07:00 - ()

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米国保険情報協会の発行するファクト・ブックは、40年以上にわたり、保険業界の動向や発展を反映し、毎年内容を充実させています。

今日の厳しい経済環境下にあっても、保険業界は様々な分野において、顧客の特別なニーズに応えるために必要な商品・サービスを引き続き提供しています。

2010年版ファクトブックには、その働きを示す数百件もの表やグラフを収録しています。

    ・世界の保険業界の規模と構図

  ・自動車保険および住宅所有者保険市場

  ・労働者災害補償保険・各種賠償責任保険・住宅ローン保証保険・金融保証保険 等々

  ・訴訟・自動車事故・ハリケーンや地震などの自然災害を含むコスト増加要因

 

この資料は世界の保険業界のデータを集計したもので、ただ頁をめくるだけでは見過ごしてしまうような貴重な情報がたくさん納められています。

 

2008年の保険料は全世界で4兆2700億ドル(385兆円)、そのうち1位がアメリカで1兆2400億ドル(112兆円)で全体の26%を占めています。

2位は日本で4700億ドル(42兆300億円)で占有率は11%になっています。つづいてイギリス、フランス、ドイツとなっています。

 

日本の国家予算の約半分が保険料収入ですから、保険というものが日本経済の基盤の一部分になっていることがわかると思います。そして世界の10大保険グループの1位に輝いているのが日本郵政で扱い保険料が2000億ドル(18兆円)になるというから驚きです。

世界の保険業界は国家間の壁が殆どなくなり、どこでも市場に入り込んでいける自由競争時代に突入しました。したがって、世界の保険会社は儲かるところであればどんどん進出していきます。

現在そのターゲットとなっているところが、成長著しいインドと中国です。

両国とも貧富の差が著しい国ですが、仮に富裕層が1割としても1億人いるので、日本の人口と同じくらいの保険加入者がいる訳ですから、間違いなく魅力的な市場となっています。

 

日本の保険会社も業界再編で3つのメガ・保険グループになり、余剰の社員を海外に派遣する動きが活発になってきています。

当然のように我々国内の代理店も整理・統合の時代に入ってきました。

 

しかし商売の鉄則として最も大事なこと、

お客様がいての保険契約ですから、分かりやすい説明と徹底したサービス、スピード感あふれる事故対応、そして知的な情報をつねに提供できるアンテナを持ち合わせていることが必要です。

驕ることなく、謙虚で感謝する気持ちをいつも持ち続けることを肝に銘じることを、このデータ・ブックから勉強することが出来ました。

 

チョット真面目に考えてみました。