シネマ名言集

2012年01月31日 - 現在のコメント 0件 

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昨年暮れにTSUTAYAでDVDを借りに行ったときに、もらったものが車の中にありました。

 

映画は数々の名言を私達に残してくれて、それが時には人生の応援歌であったり、昔映画館で見た懐かしの1ページとして蘇ってくるものです。

 

私も多いときで1年に100本近く見ていましたので、名作といわれている作品は大体分かっているつもりですが、時には古のものを見逃していることもよくあります。

 

例えば、「ローマの休日」、「エデンの東」、「カザブランカ」、そして「風と共に去りぬ」・・・・

 

1939年、ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル主演のこの作品は南北戦争当時のアメリカ南部を舞台に、炎のように激しく美しい女性・スカーレット・オハラの波乱万丈の反省を壮大なスケールで描き、アカデミー賞9部門を独占した不滅の傑作です。

 

いつかは見ようと思っていますが、何十年間も放っておいたということは、実際自分は本当の映画ファンではないのかもしれません。

しかし、「明日は明日の風が吹く!」の如く何かの拍子で一気に見終えるかもしれません。

 

 

ブラッド・ピット主演の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」で

「人生で遅すぎることは何もない」  

と言っています。

まだまだこれからです。

 


ハロー効果

2012年01月30日 - 現在のコメント 0件 

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ゴールドカードのもつ優越感は数々の実験で証明されています。

 

ハロー効果といって、後光効果とも呼ばれていますが、

金色など後光が差すようなものには、良いことが起こるという思いを抱かせることができるというのです。

 

捨てることが出来ない(もったいない)

自分が選ばれた人間であるような気になる

 

として持っているだけでなく、使ってしまおうという気にさせるようです。

 

これに目をつけた遊技場で、シニア世代にゴールドカードを持ってもらったところ、お年寄りの世代がカラオケに足を運ぶ回数が飛躍的に伸びたというデータが報告されました。

また、ショッピングセンターでもゴールドのカードにしたところ、現金よりもカードでポイントもたまるからということで他店よりも来店回数が増え、さらに売り上げも伸びているということです。

 

 

これはいいことを聞きましたが、さて、ウチではどういう戦略をたててみようか思案のしどころです。


ガレット・デ・ロワ

2012年01月27日 - 現在のコメント 0件 

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フランスでは定番の新年を祝うお菓子だそうです。

アーモンドクリームたっぷりのパイ菓子でパイの中には、1つだけフェーヴと呼ばれる陶製の小さな人形が入っています。

切り分けて食べたとき、フェーヴが当たった幸運な人は、その日1日、王冠をかぶり王様または女王様になり祝福されるのです。

また、1年間その幸運が続くといわれています。

 

ロワジール・ホテルの1月のイチオシ商品ということです。

 

ジャンケンもくじ引きも弱い私が幸運に恵まれるということは、絶対にありえません。


旭川ー北京 チャーター便再開

2012年01月26日 - 現在のコメント 0件 

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中国東方航空は、旭川ー北京間のチャーター便を1年5ヶ月ぶりに再開しました。

2月2日まで計5便を運行する予定でいます。

 

中国の旅行者が増える春節(旧正月)に合わせて北京の旅行会社がツアー商品として販売し、すでに全便が予約でほぼ満席の状態ということです。

 

旅行会社が座席数178席の航空機を貸切、北海道ツアー商品を企画しました。

料金は登別温泉や洞爺湖を周遊する4泊5日で11~12万円ほどです。

 

円高にもかかわらず予約満杯の状況は中国人の所得が格段に向上してきているためで、数十年前に円が1ドル300円していた頃でもエコノミックアニマルと称された私達のチョット先輩達が、こぞって海外に出かけたものと同じようなエネルギーを感じ取れます。

 

2月以降も北海道旅行の企画販売を続けていくようですが、観光客が旭川に滞在をするのではなく、道南方面に流れていくことがとても残念でたまりません。

どうしたら層雲峡や旭山動物園で喜んでもらえるか、観光協会は積極的に売り込みに行かなければ、美味しいところはみんな他に持っていかれてしまいます。

 

年末に銀座にいましたが、街は中国人観光客の大群がいたるところで買い物に奔走していました。

買いたくなるような商品やブランド力のあるお店がたくさんあるということは事実なのですが、日本の民間企業の販売作戦は半端なものではないほど、真剣で情熱的です。

 

旭川の民間企業の人たち、のんびりしている余裕なんてありませんよ。


団塊世代

2012年01月25日 - 現在のコメント 0件 

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自分はシニア世代とは全く思っていないのですが、4年先輩の昭和22年生まれのベビーブーマー、即ち団塊世代の人たちが今年は65歳を迎えます。

 

ゴルフの世界では55歳からシニア、65歳からミッドシニアというカテゴリーに分類されます。

右端の選手は昨年のシニア・ルーキー、左端の選手は今年ミッドシニア・ルーキーとなり、舞台は全道、ジャパンと開かれています。

彼らはみんな元気で意気軒昂です。

 

巷では年金の支給開始が遅れるとか、金額が減額になるという話題で不安感を煽っていますが、回りの「富裕シニア」は人生終盤で時間を惜しみ的を絞って消費を楽しんでいる人が結構多いことに気がつきました。

 

普段は節約しながらも、「元気なうちに楽しみたい」と生活にメリハリをつけて、計画的に人生設計をしています。

 

消費もタイプ別に分けられていて

1.カウントダウン消費  今のうちに買ったり、旅行に行ったりする

2.備え消費        70歳でリタイヤしたらセカンドハウスを購入する、年に一度の海外旅行

3.家族向け消費     孫のためにプレゼントをそろえる

4.自分向け消費     世界のゴルフ場をプレーしてみたい、観劇など年10回以上は行きたい

5.いそがし消費     介護で時間が取れないのでわずかな時間を豪華に過ごす

6.ゆったり消費     あまりあるほど時間があるので車で日本全国旅をしたい

 

理想はお金があり、時間があり、そして健康であることなのですが、貧乏性の私は「忙中に閑あり」とばかり、セッカチにチョロチョロ動き回る生活が一番合っているので、

 

「余暇の過ごし方」は殆ど分からないまま年をとりそうです。