2012年01月31日
昨年暮れにTSUTAYAでDVDを借りに行ったときに、もらったものが車の中にありました。
映画は数々の名言を私達に残してくれて、それが時には人生の応援歌であったり、昔映画館で見た懐かしの1ページとして蘇ってくるものです。
私も多いときで1年に100本近く見ていましたので、名作といわれている作品は大体分かっているつもりですが、時には古のものを見逃していることもよくあります。
例えば、「ローマの休日」、「エデンの東」、「カザブランカ」、そして「風と共に去りぬ」・・・・
1939年、ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル主演のこの作品は南北戦争当時のアメリカ南部を舞台に、炎のように激しく美しい女性・スカーレット・オハラの波乱万丈の反省を壮大なスケールで描き、アカデミー賞9部門を独占した不滅の傑作です。
いつかは見ようと思っていますが、何十年間も放っておいたということは、実際自分は本当の映画ファンではないのかもしれません。
しかし、「明日は明日の風が吹く!」の如く何かの拍子で一気に見終えるかもしれません。
ブラッド・ピット主演の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」で
「人生で遅すぎることは何もない」
と言っています。
まだまだこれからです。
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