2012年02月01日
関東では地震計測計に感じるものはこの1ヶ月で23回と、過去のデータの中では突出した報告が出ています。
そして都市直下型地震、マグニチュード7以上の揺れはこの4年以内に70%の確率で起こる可能性があると地震研究所は伝えています。
旭川にいては全く地震の危険性を感じることはありませんが、元旦に国立競技場で天皇杯サッカーを観戦中震度4の揺れが遭ったときは、とても気持ちの悪い体験をしました。
こんな揺れを何回も感じるならば、報告も真実味がありますし、地震に対応する術も用意しているのかなと思います。
その一つとして、地震保険の問い合わせが最近とても多くなっていると聞きます。
殆どが関東エリア。
北海道に比べて3倍以上の保険料ですが、多くの追加加入者が増えています。
大変高い確率で地震予測の発表が合ったにもかかわらず、誰もが東京を離れようとはしないことは、一体どうゆう事なのでしょう?
自分だけは大丈夫、何が何でも東京に居たい、いまさら地方にはいけない・・・・
様々な理由からなのでしょうが、いざというとき身一つで脱出できる支度だけは怠りなく準備をして置いてください。
健康で、ある程度の蓄えさえあれば、何とかなります。
そういった意味でも、地震保険は必要なのかもしれません。
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