2010年09月10日 - 現在のコメント 0件
石川遼選手とは3倍以上の年齢差です。
技術・精神力・体力は10倍以上違うと思います。
ただ、ファッションに関してはライバル、しかも当方が半歩リード(???)していると勝手に思い込んでいます。
石川選手の憧れは、イングランドのイアン・ポールター選手です。
3年前に彼を初めて映像で見たときは、凄い衝撃を覚えました。ゴルフ界にこんなカッコいいファッションを持ち込む人がいるんだと、ただただ驚きと好奇心で一杯になった記憶があります。
ダボダボの服装からジャスト・サイズの細身のウェアー、ウェアーに合わせたツートン・カラーの靴、金髪をソフトに逆立てたショート・ヘアー・・・・・
観客にプレーだけではなく見てもらうことも意識したスタイルはタイガー・ウッズでもフィル・ミケルソンでもない新しいゴルフの旋風です。
ゴルフ界は30代、40代のたくさん経験を積んだ熟練プレーヤーの時代から、肉体を鍛え上げたアスリート時代に入ってきています。
そして、若い世代は着こなしや、見せ方でも新しい時代を切り開いています。
還暦ゴルファーもその気概だけは失いたくないので、精一杯の情報を取りながら、無理を承知でチャレンジしています。
写真の商品は来年度の新作を前もって注文しておきましたが、予定より早く届きました。
今週末は早速デビューとなります。
腕前も一緒に上達すれば、この上ないものですけど・・・・・・
2010年09月09日 - 現在のコメント 0件
新生ジャパン・ブルーがワールド・カップでPK負けをしたパラグアイと9月4日に第一戦を行い、香川真司の得点でリベンジをしました。
つづく第二戦では同じく出場機会のなかったFWの森本貴幸が2ゴールをあげ、グアテマラ戦に勝利しイタリア人新監督のザッケローニ氏の采配なしに2連勝を飾りました。
フレンドリー・マッチとはいえ国際試合なのでそれなりの真剣勝負が見られましたが、なによりも日本の今後目指すサッカーが凝縮されていたようで、とても面白かったです。
以前より、日本のスタイルは守備を重視した点をとられないサッカーでした。それは負けないサッカーであって、トーナメントを勝ち抜くものではありません。FW不在といわれる原因もそこにあったのでした。
体力で劣る日本人にとって、世界と戦うにはスピード(走力、イマジネーション)を生かした戦法で開いているスペースにどれだけ早くフリーの選手が入り込めるかということに、勝利の扉があるようです。
それを具現化したのが今回優勝したスペインです。ドイツやイングランドのようなパワー・プレイではないワンタッチ・パスを多く用いて、相手守備陣を疲れさせ、そこに僅かなスペースを見つけて素早いシュートやセンタリングをする戦法が21世紀の理想型となってきました。
アルゼンチンもブラジルも個人技に頼る戦法から少しずつ変化してきています。
そんな中で、今回の新生日本は森本、本田、香川、長友のような若手が奇抜な発想でピッチ上を変幻自在に走り回っている姿を見て、4年後がとても楽しみになりました。
これからは、アイデア・サッカーが主流になるような予感がしています。
2010年09月08日 - 現在のコメント 0件
豆乳にパイナップル・ジュースをブレンドしたものが、私のフェイバリット・ドリンクです。
豆乳3にパイン7の比率がもっともフルーティな味になります。
しかし、最近の猛暑のせいか100%果汁のパイナップル・ジュースが店先に並ばなくなってきました。色々なスーパーに立ち寄っても大量に在庫していなく、需要がなくなってしまったのではないかという心配も出てきました。
同じ100%果汁でも上の3種類を飲み比べてみると、味の違いがすぐに分かってしまいます。
左から順番に味の濃さが薄いものから濃いものになっていまして、右端のトロピカーナのジュースはドロドロ感がたっぷりの濃縮味で、私の好みです。
パイナップルは糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2やC、クエン酸なども含まれ、疲労回復や夏ばて、老化防止などに効果的であると云われていています。
また、大量の食物繊維が含まれていて、便通を促進し、コレステロールや体の毒素を排出する作用によって、大腸がん、動脈硬化、高血圧を予防する働きがあります。
それをベースに豆乳を一緒に飲むととてもきれいな体を保つ訳ですから、どうして皆さんが愛飲しないのかが分かりません。
快食・快眠・快便が健康の三大要素といわれています。
健康の3つの要因に不安はありませんか?
2010年09月07日 - 現在のコメント 0件
花本建設さんの青空市場の前の花壇にはたくさんの花が咲いています。ミミズッチを肥料とした土に咲くバラはとても元気よく買い物客を迎えてくれます。
バラの美しさに魅了されてしまい、どうしても欲しくなってお願いして1輪づついただいてきたものです。
今月末に皆さんのお手元に届く「ニュース・レター」に使うある物に、なくてはならない花なので、小売しているものではないものを探していました。
同じ赤系のバラでも、ベビー・ピンク、サーモン・ピンク、ワイン・レッドと種類の多さが特徴です。世界で120種類ほどありますが、一般的にバラとは「ピンク」のことをさします。
色は白、黄色、ピンク、赤、紫、オレンジが主流ですが、サントリーが開発した青いバラは奇跡の「ブルー・ローズ」として世界が驚きました。なんと1本5万円もするそうです。
バラを贈って嫌がる女性は見たことがないといわれるほど、女性のハートを射止めるための必須アイテムなのですが、日本人がサラリと女性にプレゼントする風情をあまり見かけません。
なぜか下心ミエミエのように映るのですが、多分バラの花束でドッサリ持ってくるからなのかもしれません。
胸の内ポケットにこっそりとしまいこんで、何かのときにサット差し出す効果的な技をもったオシャレさんを見てみたいものです。
2010年09月06日 - 現在のコメント 0件
サッカーワールドカップ、NHKのテーマ・ソングで1ヵ月半流れっぱなしでしたので、とても耳障りのいいロック歌手が出てきたと思っていました。
2004年にバンドを結成して、ブルースバンドを全面に押し出したオリジナル楽曲を演奏していました。リードボーカルの越智志帆さんは1984年生まれの26歳ですが、一度聞いたらこんなシンガーが日本にも出てきたのかと、びっくりしてしまうくらいの声量と情感こめた歌い方をします。
ロックだけではなくて、ブルースも日本人にはない表現力でこれまでのジャパニーズ・ブルースシンガーは後ずさりするのではないでしょうか?
特にDISK2に入っている、A Natural Woman はゴスペル・シンガーのアレサ・フランクリンのカバー曲を現代風アレンジで黒人音楽愛好家の人たちも絶賛する優れた作品になっています。
CDショップに買いに行きましたところ、初回限定版は既に完売されておりどこの店にもないそうです。
インターネットで検索したところ、もう既にプレミアムがついており、7000円で売買されておりました。
やむを得ず3軒目の店で2800円払って購入しました。
2枚組みなんですが、久しぶりに納得感ある作品を手に入れて上機嫌です。
こういったシンガーが世に出てきて、たくさんの人が支持していることは、とても嬉しいことです。
是非、聞いてみてください。