2012年02月07日 - 現在のコメント 0件
納豆特有の酵素、「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かし血液をサラサラの状態に保つといわれています。
納豆菌には抗細菌性があり、「プロテアーゼ」という酵素には整腸作用があるそうです。
○ 納豆を美味しく食べるコツ
納豆は調味料を加えると、糸が立ちにくくなるため、タレを加える前に良く混ぜるのはご存知の通りです。
かき混ぜるほどに出る「ネバネバ」の糸はたんぱく質の一種の「ムチン」といって、消化吸収が良く、薬効成分も吸収されやすいとされています。
それ故、1~2回混ぜて口の中に入れる・・・・・・ではもったいない食べ方になります。
○ 納豆をいつ食べる?
納豆のナットウキナーゼの効力は"8時間持続"するそうです。
1日を快適に過ごしたい人は朝食に、
動脈硬化が気になる人は夜に
というのはこんな理由からです。
毎日摂りたい納豆ですが、納豆味噌汁、納豆チャーハン、キムチ納豆 もなかなかです。
我が家の納豆料理、
是非、投稿お願いいたします。
2012年02月05日 - 現在のコメント 0件
節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日に当たるので、一年の災いを払うための厄落としとして「豆まき」が行事として行われていますが、同日にこの「恵方巻」を食べる場合もあります。
北海道人は殆どが落花生を内と外にまいて「鬼は~外、福は~内」という習慣が身についていますが、最近になって「恵方巻」と呼ばれる太巻きを食べる家庭が増えてきつつあります。
「恵方巻」は大阪の商人達の間で、商売繁盛と厄払いの意味合いで始まったとされています。
節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりするのが習わしです。
七福神に因み、かんぴょう、きゅうり、しいたけ、だし巻き、うなぎ、でんぷんなどの7種類の具を入れることで、福を巻き込む意味があるとする説もあります。
ロワジールホテルで販売している「恵方巻」ロールケーキは予約しなければ買えないほどの人気商品で中には7種類のフルーツが入っているということです。
商魂逞しいお菓子業界。
女性の心をガッチリつかむところは、見習わせてもらいたいくらいです。
次なるターゲットは「バレンタインデー」
世の男性諸氏、甘いお誘いには充分ご注意を!!!!!
2012年02月03日 - 現在のコメント 0件
低体温症とは食道・直腸などの深部体温が35度以下になる状態をいいます。
赤ちゃんは体温が高く維持されますが、年を重ねるごとに徐々に低くなる傾向になり、呼吸もなく、脈も取れなくなり死亡に至るのです。
これは運動不足など筋肉量が落ちるためにエネルギーを生まないので基礎代謝が下がり、発熱効果がでないためです。
対策としては、カロリーの摂取にあります。食欲はなくともカロリーだけはきっちり補給する習慣をつけることが大事です。
血流を良くするために、そして体温を維持するためにも温かい飲み物を小まめにとることが大切です。
保温も重要な体温維持の要素です
顔、頭、首回りなど冷たい空気に肌をさらすことは体温を低下させますので、帽子ヤマフラーで保護することはとても効果的です。
特に高齢者はいったん低体温症になると回復にとても長い時間がかかります。
日頃の準備で充分対策が講じられますので、実践あるのみです。
私は毎朝基礎体温を計っていますが、36度を超える日は月に2~3回です。
寝起きは体温が低いのかどうか分かりませんけれど、34度台もありました。
トレーニングと食事で何とか36度台の体温にしたいと努力していますが、なかなか成果が挙がってきません。
メタボと6ピースの腹筋、
どちらを取るか?????
2012年02月02日 - 現在のコメント 0件
全国の肥満度を現す数値が出ました。
肥満度を計る基準はBMI=体重(Kg)÷身長(m)の2乗
男女とも1位に輝いたのが沖縄県。 男46.7 女39.4
全国平均が男29.3 女26.6 というから圧倒的にデブが多いということになります。
我が北海道は男37.5 女25.9 で男はトップ5にランクインされていますので、要注意です。
何故に沖縄人は肥満体質が多いのかというと、彼らは夜泡盛をしこたま飲んでから重い肉系の食事をガッツリ食べる習慣がついていますので、30歳を超えたあたりから徐々に太り始めてくるらしいです。
北海道も同じで冬など寒いときには焼酎などのお酒に、閉めはこってりとしたラーメンを食べているから程度の差はあれ肥満人種に入っているのだと思います。
東京や大阪は比較的低い数値が出ているのは、電車などの交通機関を利用して通勤・通学するため、運動でカロリーを消費することが原因と考えられています。
また、年収の多い人ほど肥満率は低いとも言われています。
仕事が忙しいため、ゆっくりと食事に時間を割くことが出来ずにいるため、脳が食欲をそそらないらしいです。
どちらにしても、運動と食事のバランスをとりながら肥満体系にならないよう普段の心がけが大切です。
2012年02月01日 - 現在のコメント 0件
関東では地震計測計に感じるものはこの1ヶ月で23回と、過去のデータの中では突出した報告が出ています。
そして都市直下型地震、マグニチュード7以上の揺れはこの4年以内に70%の確率で起こる可能性があると地震研究所は伝えています。
旭川にいては全く地震の危険性を感じることはありませんが、元旦に国立競技場で天皇杯サッカーを観戦中震度4の揺れが遭ったときは、とても気持ちの悪い体験をしました。
こんな揺れを何回も感じるならば、報告も真実味がありますし、地震に対応する術も用意しているのかなと思います。
その一つとして、地震保険の問い合わせが最近とても多くなっていると聞きます。
殆どが関東エリア。
北海道に比べて3倍以上の保険料ですが、多くの追加加入者が増えています。
大変高い確率で地震予測の発表が合ったにもかかわらず、誰もが東京を離れようとはしないことは、一体どうゆう事なのでしょう?
自分だけは大丈夫、何が何でも東京に居たい、いまさら地方にはいけない・・・・
様々な理由からなのでしょうが、いざというとき身一つで脱出できる支度だけは怠りなく準備をして置いてください。
健康で、ある程度の蓄えさえあれば、何とかなります。
そういった意味でも、地震保険は必要なのかもしれません。