2010年07月27日 - 現在のコメント 0件
見た目産業といって、エステ、ダイエット、フィットネス、美容整形の類の業界は「女性の美」を売り物にして急成長し、今後最も伸びる産業として注目されています。
女性にとっての1番褒めるパーツも世界各国では全く違っていて、
韓国では「美しい肌ですね」
サウジアラビア 「君の瞳に吸い込まれる」
メキシコ 「マンゴーのような丸みをおびたお尻」
という伝統美がありますが、日本女性の美しさを表現するパーツは何でしょう?
平安時代からの着物文化になじんできたわが国民は瓜実顔で華奢な女性を好んでいたような文献が多く残っていますが、現代日本ではとにかくスレンダーで目元パッチリのモデルのような女性に憧れを持っているようです。
しかし、先進国の肥満率を見てみると
1位 アメリカ 36.3% 2位 メキシコ 30.0% 3位 イギリス 24.0% で日本は先進国中最下位の3.4% となっています。
世界から見ると日本の女性ほど細くてしなやかな民族はいないということになります。
ただ、これが日本の女性同士ということになるとそうではなくなります。即ち、同姓の目を一番気にするということで、
1. 髪 2. 脚 3. 化粧 4. 洋服 5.肌
というふうになり、皆が一緒ではないと不安になるということのようです。
日本人は個性をもっと大事にすることが必要で、内面を磨けばおのずとスタイルはついてくる、と誰かが言っていましたがその通りです。
見た目はとても大事ですが、借り物の姿はすぐにボロがでてしまいます。
男も女も自分磨きが肝要ですね。
2010年07月26日 - 現在のコメント 0件
決してゲンを担ぐほうではありませんが、何をやってもうまくいかない事ってよくあります。
フォレスト・カントリークラブでのクラブ選手権準々決勝でパットが全く決まらず、自滅して負けてしまいました。
事務所に帰ってきてブログを更新しようと思いパソコンを開けてみると、システム障害が発生して打つことが出来ず、
それではテレビでも見ましょうとリモコンのスウィッチを押しても乾電池切れで映像が出ません。どこかに予備の乾電池があったはずですが、それもどこにあるのか分からないので、わざわざ購入してまでもテレビなんかは見たくないので家でゴロゴロしていました。
両親が亡くなってから、毎日朝・晩仏壇にお参りする習慣がつきまして、これも今までの自分らしくないのですが、自然と産んでくれた両親とその先祖に手を合わせるようになってきました。
今回の自分にとっての"仏滅"は人生そんなにうまくいくことなんかないわけだし、こうなる結果は始めから決まっていたことなんだから、自然体で受け入れなさいと叱られたような気がしました。
自分の出来ることを精一杯して、何事にも感謝する気持ちを改めて確認できました。
2010年07月25日 - 現在のコメント 0件
東北以北は連日30度超えの猛暑に見舞われて、必ずニュースで熱中症対策や涼を求める人の光景を報道しています。
関東以西で大雨による土砂災害が各地で頻繁に起こっていたころ、北海道は季節はずれの猛暑に襲われていました。北見では35度の猛暑日を記録して寒暖の差が60度くらいはあるところに我々は住んでいるのです。
24日は朝から雨が激しく降り続け、そんな中でもゴルフ狂はコースに出てプレーをしています。
昨日までの気持ち悪い蒸し暑さから開放されたのはいいのですが、今度は雨による体感温度が途端に低下してきて、がたがた震えだす有様です。
本来プレーが終わったら練習をするのですが、この日に限っては早々に切り上げて、フィットネスクラブのラドン温泉とプールにつかりました。
熱中症と夏風邪にご用心!
2010年07月24日 - 現在のコメント 0件
「でんすけすいか」を食べなければ夏が来たとは思えないほど、定番の果物になりました。
当麻町観光協会副会長、歯科医師の山崎久美子さんより毎年いただいています。まことに感謝感激です。
初物ですと、東京では何十万円もする値がつきます。
この時期でも一般に売られているスイカと比べても約倍近く値段が高くなっておりますので、庶民にはありがたくて大事に味わいながらいただいております。
最近のスイカの食べ方も昔と比べて随分とおしゃれになってきています。
スイカを一口サイズにカットして、フォークで食べてみたり、
冷凍庫に入れて、シャーベットにして上に果肉やアイスを乗せる
ミキサーでキューイなどのフルーツと一緒に混ぜてブレンドしたジュースにする
我々は
16切りにしたスイカに塩をかけてガブガブとかぶりつき、白い皮が見えるまで口を真っ赤にして食べきった思い出や、わざわざ海水浴場まで持っていって目隠しをしたスイカ割りの記憶が鮮明です。
先割れスプーンの出現に驚いたことは最近のニュースと思っていましたが、今はそれすら時代遅れの食べ方なのですから、
昭和は遠くなりにけりです。
2010年07月23日 - 現在のコメント 0件
King of Rock がマイケル・ジャクソンならば日本のロックンローラーは誰もが「永ちゃん」と認められています。
60歳になってもロックンロールやれる。
ケツ振れる。
これを感謝と言わずに何が感謝だ。
相変わらず、健在振りを見せつけてくれます。今年の夏も北海道野外音楽イベントに参加が決まっています。
その矢沢永吉の30年間に渡るドキュメントDVDが発売されました。
ツッパっていた若かりし頃の矢沢から感謝、感謝とステージの上で観客と一体となって楽しむ彼の生き様が凝縮されています。
彼の美学はいつでもカッコよく生きる、ですが私の目標でもあり、憧れでもあります。
くたびれていない男の輝きが、とても栄養になります。